
本学には体育部会・文化部会それぞれに多くのクラブがあります。 これまで好きだったことをさらに極めるもよし、入学をきっかけに新分野にチャレンジするもよし。 歴史の浅い本学だけに、みなさんの新しいアイデアも大歓迎。もしかしたらそれを活かして、全国レベルで名を挙げるクラブも現れるかもしれません。 なによりクラブ活動や他大学との交流をとおして得た良き先輩や友人が、毎日をいっそう充実したものにしてくれるでしょう。

1年生9人、2年生9人、3年生6人、マネージャー3人の、計27人が野球部のメンバーです。九保大硬式野球部の一番の特徴は、「全員が心から楽しんで野球をしている」ということ。試合中のベンチはとてもいい雰囲気で、自由にのびのびとプレイできるので、選手一人ひとりの個性がよく表に出ているチームになっています。この個性を発揮して、2008年の宮崎日日新聞社杯春季大会では、準優勝に輝きました。
【昨年の主な戦績】
宮崎日日新聞社杯春季大会 準優勝、宮崎日日新聞社杯秋季大会 準優勝




九州大学サッカーリーグの1部昇格を目標に、チーム一丸となってがんばっているサッカー部。とても活気のある部活です。2005年度には2部昇格1年目にして初優勝という快挙を成し遂げましたが、その後は安定性に欠き、2008年度は2部リーグ7位という不本意な結果。今期はこの悔しさをバネにして、安定感とバランス感覚を鍛えるべく、楽しく真剣に、日々の練習に励んでいます。持ち前の豊富な運動量を土台にした「頭を使って走るサッカー」で勝利を目指します!
【昨年の主な戦績】
九州サッカーリーグ(2部)7位、天皇杯予選1回戦敗退、総理大臣杯ベスト16、宮崎県リーグ2位





旭化成陸上部の監督として多くの五輪ランナーを育て、平成17年からは本学の客員教授も務める宗茂氏が陸上部の監督に就任!今後は長距離選手を広く募り、初歩的トレーニングから育成を図っていきます。世界を目指すのではなく、あくまで「卒業後も仕事をしながら長く走り続けられる選手」を育てたいとか。未来の九州駅伝ランナーが、ここから巣立つかもしれませんね。

活動日は週4回、月・水・金曜日の夕方と土曜日の朝に参加できる人が集まり、昇段審査や競技大会に向けて、あるいは趣味としての弓道を楽しむために、練習に励んでいます。練習メニューは、まず行射を行い、その際の自分の射技で至らなかった部分について考え、調整をして、最後にまた行射をして仕上げる、という流れ。みんな弓道に抱く目標は違いますが、弓道を通して広がる仲間との交流を楽しみながら、和気あいあいとした雰囲気で、目標に向けて活動しています。
【昨年の主な戦績】
宮崎県下大学弓道定期戦 男子個人2位、女子団体3位
南九州学生弓道選手権大会 女子個人準決勝出場
部員数は現在25名。吹奏楽経験者も、大学からはじめた初心者も、みんなで楽しく演奏しています。週3回を活動日として、大学会館の2階で練習。学校行事の演奏や、年1回の定期演奏会、病院や施設での慰問演奏、保育園や地域のイベントでの演奏、そして、コンクールへの出場などが主な活動内容です。コンクールには毎年出場し、2003年と2006年には宮崎代表として九州大会に出場しています。もちろん、今年の目標も、「コンクール金賞」と「九州大会出場」です。
クラブ活動の良いところは、他の学部、他の学科に友達が広がっていくこと。経験者も未経験者も大歓迎です。ぜひ一度見に来てください。
県大会金賞、九州大会銅賞受賞
コンクールに出場するたびに入賞!そんな頼もしい実績を持つのが吹奏楽部。
2008年で創部10年目を迎える彼らは練習も意欲的。特に外部からの指導は求めず、部員同士で切磋琢磨するのが九保流のよう。
定期演奏会では、コンクールの課題曲の他、ジャズやポップスまで披露。
子どもから高齢者まで、幅広い世代の方に喜んでいただいています。




エイサーは、沖縄の伝統舞踊。沖縄の人にとっては、いわゆる盆踊りのようなものだそうです。
『琉球魂』は、コンクールや競技会を目指したサークルではありませんが、『延岡大師まつり』や『まつりのべおか』などのイベントに参加したり、土日に老人ホームや保育園などを訪問して日頃の練習成果を披露しながら、積極的に地域の方々と活発に交流しています。
エイサーの踊りの最後は、手を頭上に掲げて左右に振る「カチャーシー」という踊りを、見ている人も一緒になって踊ってもらいます。このカチャーシーを楽しそうに踊ってもらえたときが、一番うれしい瞬間です。




延岡市の呼びかけに応えて、災害時に地域を守る市民を後方支援する組織が本学にできました。
体育部会の9つの部の学生や教職員266人で構成。地域の防災組織の勉強会や訓練にも出席し、もしもの事態に備えています。
活動内容は 1.住民に災害情報などを伝える広報活動 2.避難場所の安全確認や誘導 3.負傷者の救護や高齢者らの安全確保。若い力で地域の安全を守ります!
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