


「世界の国々のリハビリテーションをこの目で見てみたい」という思いがあり、その第一歩として海外研修プログラムに参加しました。
私が研修先に選んだのは、アメリカ・オハイオ州のライト大学。
ここは、昨年まで交換留学生として九保大に来ていた友人が学んでいる大学で、彼と再会し、彼の本国での生活ぶりを見てみたかったんです。
オハイオでの生活を通して、他国の文化にふれることの楽しさと大切さを実感し、“海外ボランティア”に強く興味を持つようになりました。
将来、作業療法士としてリハビリ技術と知識を持って青年海外協力隊などに参加してみたいですね。
毎年夏期に、海外の協定校から研修団が来日し、本学や関連大学で日本の文化と日本語を学びます。滞在期間は約3週間。この間に多くの学生と交流を深めます。



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