
就職(民間・公務員)対策
経済情勢が不安定な今こそ、堅実な公務員
この講座では、試験を間近に控え、より実践的で得点力に結び付ける内容を講義いたします。講義課目につきましては、教養試験の中で出題数が多く得点に結び付けにくい一般知能分野(判断推理・数的推理・空間把握)に絞って対策を立てていきます。また、タイムリーに出題される政治・経済・社会を中心とした時事問題の傾向を探り、出題が予想される事項を整理します。それに加え、担当教務から試験直前に控えた受講生様に対して、有益な試験情報を提供します。
6月の公務員試験にあわせて、難易度の高い問題に取り組んでいきます。ぜひ、9月の試験を受験する予定の学生様もこの機会に受講し、早めの対策をオススメします。
効率性を上げる → 限られた時間の有効活用
サポートシステム → 合格へ導くプラスアルファ

就職試験に対するすべてのサポートを。
公務員採用試験と一言にいってもその職種は多様であり、問題の難易度、出題範囲の広さから難しいといわれていますが、この講座では公務員現役合格を目標とし、サポートしていきます。
民間企業就職試験の対策としてSPI2、エントリーシート、論作文、公務員試験で出題される一般知能を中心とした教養科目を幅広く学びます。基礎を理解し把握することに努めていき、今後の学習計画の礎となる講座を目的とします。

就職に関するノウハウを早い段階で学ぶ。
公務員採用試験もしくは、民間企業の就職試験でも一般常識、SPI試験として出題される一般教養分野の基礎について1・2年生を中心に早期からの養成を目的とした講座です。
高校入試レベルまでさかのぼり、一般教科の基礎知識の復習と基礎数学から公務員試験で出題される判断推理、数的推理を通して思考力を養います。
就職を迎える際に円滑に進路への対策が行え、合格を確実なものとする実力を養えるように基礎力の完成を目指し指導していきます。
多くの学生が、就職受験時に苦労している面接試験・作文試験・SPI2言語分野に関する対策を短期間で、理解できる講座となっています。就職を考えたときに、まず何からすればいいのでしょう、そんなときに必ず役に立つ講座です。
従来のSPIと同様、企業の就職試験(筆記試験)などで実施される、マークセンス(鉛筆でマークした解答を機械が読みとって採点する)方式の適正検査のこと。昨年度のSPI年間利用者数は、企業が約7,400社、受験者が約1,129,000人となっている。
従来のSPI(性格適性検査・能力適正検査)
類義語や対義語、語句や諺(ことわざ)の意味、長文解釈など、国語についての基礎学力を試す。
鶴亀算や食塩水算、速度算、数列や集合、立体図形や証明といった問題が出される。
上記が従来の傾向ですが、SPI2の新しい傾向としては、能力適正検査の
「言葉のもつ意味の正確性」と「長文の主旨を正しく解釈する」
「数列」と「立体図形」の問題がなくなり、「フローチャート」と「ブラックボックス」が新しく追加、「表・グラフからの情報を読み取る」問題が増加する傾向にある。
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