
キャリアサポートセンターでは、学生一人一人が希望の就職先を見つけ出す準備段階や、自分にあった志望先(病院・福祉施設・企業等)を絞り込んでいく実践段階での指導や助言を通して、就職活動を支援していきます。
年次を問わず、就職や進路に関するさまざまな相談に対応しています。昨年秋からはプライバシーに配慮した防音型カウンセリングスペースを整備し、ゼミの担当教員、キャリアサポート委員等と連携をとりながら、きめ細やかなサポートをしています。
就活年次に入ると、学部別に就職ガイダンスを行い、就職活動の心構えや自己分析、業界研究、情報収集など、採用までの道のりをわかりやすく説明します。また、学外の講師を招いての就職支援セミナーや模擬試験等を実施しています。
年間を通して就職先開拓のための事業所訪問や求人依頼を行い、集めた求人情報を管理・公開しています。紙バインダーで随時閲覧できるほか、本学ホームページからも新着求人情報が閲覧可能です。また、広島・大阪の2ヶ所に就職連絡事務所を設置し、求人開拓や就職情報を収集しています。
これまでに求人や採用実績のある企業・自治体・病院・施設などの資料は、1冊ずつ棚にファイリングして、学生がいつでも閲覧できるようにしています。また、先輩たちの受験報告書をはじめ就職に関する書籍やビデオなども随時閲覧できます。
社会福祉学部・保健科学部の4年生を対象に、9月と11月、宮崎・福岡において医療・福祉関係の事業所を中心に、ブース形式の就職学生面談会を開催します。また、薬学部では6年課程の5年生対象として12月に学内で同様の面談会、2月には実務実習前の3年生を対象とした「薬剤師の仕事説明会」を実施します。
企業・病院・施設などの人事担当者と教職員の就職情報交換の場として、東京・大阪・広島等において就職懇談会を開催します。各事業所に大学の学部・学科の特色を紹介するとともに、業界の動向や採用情報の収集に努め、得た情報は速やかに学生へ伝達しています。
企業・病院・施設などの学内説明会を随時行っています。興味のある業種のリアルな姿が、人事担当者を通じて直接聞けるので、学生へのメリットはとても大きいものになっています。また、場合によっては、この説明会自体が1次選考を兼ねることもあります。
全学年の保護者を対象に、9~10月の間に全国を巡って懇談会を開催し、学生生活や就職に関することなど、教職員がさまざまな相談に応じています。
また、学内のエクステンションセンターにおいては、各種講座を開講して学生の資格取得をバックアップしています。
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