ブックタイトル九州保健福祉大学 大学案内2017

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概要

九州保健福祉大学 大学案内2017

言語聴覚療法学科保健科学部●基礎科目/1年次を中心に「QOL概論」や「人間の尊厳」、「医学概論」や「健康科学論」といった保健科学部の必修科目を学びます。また「医療英語」や「情報処理」、「医療経済学」や「心理学」を学習し、医療人としての素養を豊かにしておくのも大学ならではです。●専門教育科目/1年次の基礎から2年次の発展、3年次の応用、4年次の実践へ、段階的かつ体系的に学習していくことで言語聴覚士としての専門的な知識と技術を着実に身につけ、国家試験の合格を確実にしていきます。また、3・4年次には近隣の言語障害児・者のご協力の元で学内実習を週1回行い、臨床能力を高め、3・4年次には学外の病院へ実習に行きます。“ことば”や食事というQOL(生活の質)の根幹を確かなスキルと思いやりの心で着実に回復を支援する実践力と応用力を備えた言語聴覚士を養成しますこういうことを勉強します注目の講義4年間での“実践力”養成を裏づける抜群の就職実績!!主な就職先●宮崎県庁●広島市立病院機構●日南市立 中部病院●宮崎大学医学部附属病院●熊本大学医学部附属病院●宮崎市総合発達支援センター●杉杏会 杉本病院●医療法人クオラ●熊本労災病院●熊本赤十字病院●熊本セントラル病院就職率100%2016年3月卒業生●国家試験受験資格が得られる資格・免許◎認定試験受験資格が得られる資格・免許○卒業時に得られる資格・免許(*任用資格)●言語聴覚士取得できる資格・免許言語聴覚療法学科・太田 栄次担当科目・専門分野/言語学 音声学■宮本 伽菜さんの1年次の時間割(前期)3245Mon Tue Wed Thu Fri1dataめざす仕事生活スタイル取得をめざす資格所属する部活地域基幹病院の言語聴覚士言語聴覚士女子バスケットボールサークルひとり暮らし「人が生きるために最も大切な“聴く・話す・食べる”機能のリハビリを担う仕事」。この話を看護師をされている母の知人から聞いたのが、言語聴覚士をめざそうと思ったきっかけです。入学後、学ぶ内容の深さや業務の難しさを痛感したことも多々ありますが、教わることのすべてが現場に直結しているので、将来を見つめて懸命に取り組んできました。また、九保大の言語聴覚療法学科では病院での臨床実習を3年次に行うため、早くから学内実習を行います。技術はもちろん、言語聴覚士としての“こころ”を磨くのが今の目標です。温かな“こころ”で対象者に寄り添う言語聴覚士をめざしています言語聴覚療法学科4年宮本 伽菜さん宮崎県出身臨床実習を経験するとひとまわり大きな自分になれる!!英語Ⅰ言語聴覚障害診断学演習Ⅰ言語聴覚障害概論QOL概論コミュニケーション論言語学保健科学音声学医学概論生物学健康科学論言語聴覚障害基礎ゼミⅠ解剖学生涯発達心理学●藤本愛育会 大分こども療育センター●別府発達医療センター●健裕会 永冨脳神経外科病院●JCHO 由布院病院●天心堂へつぎ病院●恵愛会 大分中村病院●福岡リハビリテーション病院●池友会 福岡和白病院●白十字会 佐世保中央病院●小倉リハビリテーション病院●佐賀整肢学園●琉心会 勝山病院●長崎リハビリテーション病院●真樹会 宇高耳鼻咽喉科医院●鼓ヶ浦整肢学園●近森リハビリテーション病院●茜会 昭和病院●倉敷中央病院●松下会 白庭病院●健育会 熱川温泉病院●康心会 茅ヶ崎中央病院https://www.facebook.com/KUHWSTTOPICS 言語聴覚療法学科の「Facebook」を開設しました!!医療・福祉 100%就職先区分2016年3月卒業生社会福祉学部保健科学部薬学部生命医科学部専門教育科目Curriculum1年次2年次3年次4年次※平成28年度入学生用カリキュラムのため変更になる場合があります。スピーチ・リハビリテーシヨン話しことば(スピーチ)の障害(構音障害)について、正確な検査や行動観察を用いて適切に評価できる能力、評価より導き出される問題点の整理をする能力、訓練の計画を立案して実施ができる能力を身につけます。●必修科目 ●選択科目基礎科目●英語Ⅰ●英語Ⅱ●情報処理入門●コミュニケーション論●QOLと人間の尊厳●日向国地域論●ボランティア活動●保健科学●医学概論●生命倫理学●医療経済学●健康科学論●生涯スポーツ論●生涯スポーツ実習●医療英語●社会福祉学●哲学●社会学●生物学●心理学●情報処理演習●キャリア教育●国際保健福祉論●医療統計学演習●英語コミュニケーション●教育学●解剖学●生理・病理学●生涯発達心理学●言語学●音声学●言語発達学●リハビリテーション概論●言語聴覚障害概論●言語聴覚障害診断学演習Ⅰ●失語症●言語発達障害Ⅰ●聴覚障害●臨床実習Ⅰ●言語聴覚障害基礎ゼミⅠ●言語聴覚障害基礎ゼミⅡ●臨床医学●リハビリテーション医学●耳鼻咽喉科学●呼吸発声発語系の構造、機能、病態●聴覚系の構造、機能、病態●神経系の構造、機能、病態●生涯発達心理学演習●学習・認知心理学●学習・認知心理学演習●心理測定法演習●音声科学演習●音響学演習●聴覚心理学演習●言語聴覚障害診断学演習Ⅱ●失語症演習Ⅰ●高次脳機能障害演習Ⅰ●言語発達障害Ⅱ●言語発達障害演習Ⅰ●構音障害●スピーチ・リハビリテーション●嚥下障害●嚥下障害演習Ⅰ●聴覚障害演習Ⅰ●聴覚検査●臨床実習Ⅱ●臨床実習Ⅲ●保健科学概論●言語聴覚障害基礎ゼミⅢ●言語聴覚障害基礎ゼミⅣ●高齢障害演習●新生児障害演習●精神医学●臨床歯科医学●臨床心理学●失語症演習Ⅱ●高次脳機能障害演習Ⅱ●言語発達障害演習Ⅱ●スピーチ・リハビリテーション演習Ⅰ●スピーチ・リハビリテーション演習Ⅱ●嚥下障害演習Ⅱ●聴覚障害演習Ⅱ●聴覚検査演習●臨床実習Ⅳ●学外評価臨床実習●言語聴覚障害専門ゼミⅠ●言語聴覚障害専門ゼミⅡ●言語聴覚障害特講Ⅰ●コミュニケーション機器論演習●言語聴覚障害社会支援演習●言語聴覚障害家族支援演習●公衆衛生学●学外総合臨床実習●言語聴覚障害専門ゼミⅢ●言語聴覚障害特講Ⅱ●言語聴覚療法管理運営学演習注目44 人を支える人になろう | The Person Support Person 45