ブックタイトル九州保健福祉大学 大学案内2017

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概要

九州保健福祉大学 大学案内2017

大学院さらなるキャリア・アップと研究者や大学教員などの道につながる2分野の通信制・研究科に修士課程と博士(後期)課程を設置しています社会福祉学研究科連合社会福祉学研究科保健科学研究科科学的な知見に基づく広い視野から福祉の課題を捉える資質と能力を社会の変動を背景に福祉へのニーズが高まる今日、施設の充実だけでなく、個々に向きあったきめ細かな援助のできる専門家が求められています。そうした専門家には、心を開いて相手の呼びかけに応える姿勢に加え、科学的な知見に基づく広い視野から福祉の課題を捉える資質と能力が必要です。当研究科はそのような力量を高めたい方のためにあります。私たちと一緒に学びませんか。社会福祉学研究科 教授橋迫 和幸臨床で応用できる新たなエビデンスを研究によって確立しましょう新たなリハビリテーション・プログラムを開発をするには、新たなエビデンスが必要であり、そのための知識を深めるのも大学院で学ぶ目標のひとつです。当研究科では学位(博士、Ph.D)をもつ医師をはじめ、経験豊富な教授陣がそれぞれの専門分野を指導していきます。臨床でのスキルアップや学位論文の作成に向けて、通信制の利点を大いに活かしてもらいたいと願います。保健科学研究科 教授樋口 博之大学院で身につける高度な能力が人生を豊かにしてくれるでしょう日常生活や仕事を通じて抱いた関心や疑問を放置せず、その追究や解明にチャレンジする場が当研究科です。また、大学院での研究によって身につく論理的思考力、客観的かつ科学的な判断力、論文作成の技術と能力は、あらゆる仕事はもちろんのこと、人生をも豊かにしてくれます。社会福祉の専門職者がキャリア・アップをめざす場としても、大いに活用いただきたいと考えます。社会福祉学研究科 教授山? きよ子メールでの綿密な指導により修士論文の作成も着実に進みます通信制で高度な教育が受けられる当研究科には、キャリア・アップをめざす臨床の専門家が多数学んでいます。また、大学あるいは養成校の教員をめざして学ぶ院生も少なくありません。学習はメールが主になりますが、そこには綿密な指導が行えるという利点があり、修士論文の作成も着実に進みます。年間2回のスクーリングでは徹底的に議論を重ね、高い知的満足度を得て臨床に戻ってもらいます。保健科学研究科 科長・教授園田 徹博士(後期)課程(連合社会福祉学研究科)│開講科目専門選択科目専門必修科目共通選択科目総合科目総合科目博士(後期)課程│開講科目修士課程│開講科目必修科目必修科目専門選択科目総合科目博士(前期)課程│開講科目{ 教員からのメッセージ} { 教員からのメッセージ}●社会福祉学特論●社会福祉学特論Ⅰ・(行動療法論)(人間動物関係論)●社会福祉学特論Ⅱ・(障害社会論)●社会福祉学特論Ⅲ・(研究法・調査法)●社会福祉学特論Ⅳ・(高齢者福祉論)●社会福祉学特論Ⅴ・(東洋介護福祉論)●社会福祉学特論Ⅵ・(地域福祉論)●社会福祉学特論Ⅶ・(身体健康福祉論)●社会福祉学特論Ⅷ・(施設経営論)●社会福祉学特論Ⅸ・(国際保健福祉論)●社会福祉学特論Ⅹ・(スクールソーシャルワーク論)●社会福祉学特論?・(教育福祉論)●特別研究●保健科学特論●保健医療情報解析学特論●発達保健学特論●成人・老人保健学特論●精神保健学特論●形態学特論●生体機能学特論●保健医療技術学特論Ⅰ●保健医療技術学特論Ⅱ●保健医療技術学特論Ⅲ●保健医療技術学特論Ⅳ●保健医療技術学特論Ⅴ●保健医療技術学演習Ⅰ●保健医療技術学演習Ⅱ●保健医療技術学演習Ⅲ●保健医療技術学演習Ⅳ●保健医療技術学演習Ⅴ●保健科学特別研究●社会福祉学特殊講義Ⅰ・(社会福祉原論)●社会福祉学特殊講義Ⅱ・(社会福祉思想論)●社会福祉学特殊講義Ⅲ・(社会福祉政策論)●社会福祉学特殊講義Ⅳ・(コミュニティ・ソーシャルワーク論)●社会福祉学特殊講義Ⅴ・(権利擁護論)●社会福祉学特殊講義Ⅵ・(障害社会論)●社会福祉学特殊講義Ⅶ・(精神保健福祉論)●社会福祉学特殊講義Ⅷ・(児童・家族福祉論)●社会福祉学特殊講義Ⅸ・(国際福祉論)●社会福祉学特殊講義Ⅹ・(高齢者健康福祉論)●社会福祉学特殊講義?・(介護福祉論)●社会福祉学特殊講義?・(教育福祉論)●社会福祉学研究法特殊講義Ⅰ・(質的研究)●社会福祉学研究法特殊講義Ⅱ・(量的研究)●社会福祉学特殊研究Ⅰ●社会福祉学特殊研究Ⅱ●社会福祉学特殊研究Ⅲ●保健科学総論特殊講義●機能障害学特殊講義・●機能矯正学特殊講義●精神医学特殊講義・●機能形態学特殊講義●臨床薬理学特殊講義・●感染症学特殊講義●免疫学特殊講義●機能障害学各論特殊講義●機能矯正学各論特殊講義●保健科学特殊研究通信制の利点を積極的に活用し“実践の解明と科学化”の共同研究を進める社会福祉の大きな変化と今後の方向性を見定めることを目標に、通信制の利点を積極的に活用しながら、さまざまな課題解決に取り組む複数の実践者と研究者に共同研究の機会と場を提供。“実践の解明と科学化”をめざし、福祉実践者の専門性の向上をもたらすリカレント教育はもとより、実践的研究者の養成に寄与することも視野に入れた教育を行います。保健医療の著しい進化に対応できる臨床の専門職者が取り組むリカレント教育保健医療の技術は医学と共に日々進化しており、臨床に立つ専門職者は、新たな知識や理論、より高度な技能の修得という社会からのニーズに直面しています。通信制である当研究科には、そういった課題に現場に立ちながら向きあえるという利点があり、スキルとキャリアの双方の向上をめざす数多くの専門職者を迎え、保健科学の実践的研究に取り組んでいます。医療衛生学分野/保健医療福祉学分野/健康科学分野/QOL学分野/心身障害学分野医療情報学分野/医療統計学分野/医療ネットワーク情報学分野/安全情報管理学分野遣伝学分野/コミュニケーション発達学分野呼吸・循環機能老化学分野分子細胞生物・微細構造学分野/器官形態・組織病理学分野臨床免疫学分野/再生医療学分野/薬理・病態生理学分野作業療法学分野/運動処方学分野/園芸療法学分野/小児発達学分野/認知症学分野/運動学分野聴覚機能学分野/構音・高次脳機能学分野/言語聴覚学分野視能学分野/視能解剖学分野/視能障害学分野/視能検査学分野人工臓器学分野/医療機器安全管理学分野/生体機能代行装置学分野分子細胞病理学分野/細胞生理学分野作業療法学分野/運動処方学分野/園芸療法学分野/小児発達学分野/認知症学分野/運動学分野聴覚機能学分野/構音・高次脳機能学分野/言語聴覚学分野視能学分野/視能解剖学分野/視能障害学分野/視能検査学分野人工臓器学分野/医療機器安全管理学分野/生体機能代行装置学分野分子細胞病理学分野/細胞生理学分野共通必修科目分野別専門選択科目共通専門選択科目総合科目[通信制][通信制][通信制]74 人を支える人になろう | The Person Support Person 75