九州保健福祉大学同窓会

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会長挨拶

立春の候、同窓生の皆様には、ますますご清栄のことと存じます。
母校は年々飛躍的に発展をとげ、地域社会に多大な貢献をしており、連日「九保大」の文字、声を見聞きするたびに私ども卒業生は誇りに思っております。
大学同窓会設立(平成15年3月24日)から、同窓会会長を仰せつかりました佐藤豊子でございます。一言、ごあいさつ申し上げます。
さて、私は平成11年から、第一期生の最年長の女子学生として「保健科学部言語聴覚療法学科」に学びました。思えば、息子、娘と同世代のみなさんと過ごした4年間の「大学生活」は何事にも替えがたい経験でした。専門分野を学ぶことの楽しさ、厳しさ、またすばらしい先生方との出会いを通して教養や知識は年月を積み重ね、学ぶだけでは、身につかず、日々の研鑽と自ら考え、実践する努力が重要であり、それを活かさなければ何にもならないと気付かされました。
現在、様々な地域から九州保健福祉大学を選んで入学して学んでおられる学生のみなさんには、有意義な心に残る4年間、6年間であってほしいと願っています。
昨今、特に「保健医療福祉」に関する変転が激しく止まるところなく、まさに「日進月歩」の感があります。このような社会に従事する多くの卒業生のみなさんの中には、世の中の流れに惑いや不安を感じていらっしゃる方も多いことでしょう。そうした変化をできるだけ良い方向に向かい、学生、同窓生が安心して社会で活躍、貢献できるよう協力することが私たちの同窓会の役目であると考えます。
大学生活は人生の中で「最も美しく、豊かな場」であり人生の基礎を培ったところです。ともに学んだ人々の「連帯」こそ大きな知的財産であり、同窓会は人生の指針を示唆してくれると思っています。
同窓会の目的の趣旨は、会員相互の親睦、交流と福祉をはかること、知識の向上に努めること、母校への援助を行い、発展に寄与することなどが有ります。
 現状を報告申し上げますと、同窓会への入会に関しましても会費未納の方が約5割おられます。どうか、終身会費15,000円の御納入にご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
今後はホームページ作成につづき、同窓会名簿の発行、ホーム・カミングデーの催し、大学へのテントの寄贈、ジュース等自動販売機の学内設置などを準備しております。
これらの諸事業は、同窓会会員の皆様のご支援、ご協力がなければ、果たしえないものです。私どももできるかぎりの努力はさせていただく所存です。どうか、趣意をおくみとりいただき、ご配慮賜りますようお願い申し上げます。
皆様のますますのご活躍を祈念してごあいさつとします。

平成19年2月
九州保健福祉大学同窓会 会長 佐藤豊子