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「第14回日本e-Learning大賞」の受賞を受けて

文部科学大臣賞:「患者ロボットとインターネットを活用した医療における身体学的評価法を学ぶためのセルフラーニングシステム」 薬学科臨床薬学第二講座

九州保健福祉大学学長 迫田 隅男

九州保健福祉大学学長 迫田 隅男

今回、本学薬学科が「第14回日本e-Learning大賞」(主催:e-Learning Initiative Japan)において、「文部科学大臣賞」を受賞しました。「文部科学大臣賞」受賞は本学の教育の質の高さが認められた結果であり、学長として大変嬉しく思っています。高い国家試験合格率と合わせ、本学の教育力を広く社会に示すことができましたことは大きな喜びであります。

本学薬学科は2003年の学科開設以来、臨床薬学第二講座を中心に、全国に先駆けて患者シミュレータ(患者ロボット)を用いたフィジカルアセスメント実習を導入しました。その取り組みは高く評価され、文部科学省の教育補助事業「医療人GP」にも採択されています。それらを基盤に患者シミュレータを使用して薬物誤投与に対する病態変化などの様々なプログラムの作成と公開も広く行ってきました。今回、本学が構築してきた薬学シミュレーション教育とインターネットを融合させたフィジカルアセスメント技術を学ぶための患者シミュレータを使用したイーラーニング・セルフラーニング教材が「文部科学大臣賞」を受賞いたしました。このシステムは、既に、全国に公開し他大学であっても利用できる環境を整えていますので、是非、全国の医療・保健領域の教育機関で活用していただければ幸いです。

詳細情報はこちらから ➡ http://www.phoenix.ac.jp/news/20171101/7299
受賞対象となった教材(フィジコのフィジカルアセスメント教室)はこちらから ➡ https://telemedica.jp/tokunaga 無料で閲覧できます。

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