
延岡をもっと元気にしたい!そんな動きがいろんな場所で芽ばえはじめています。 もちろん本学もアカデミックな部分から活性化に貢献中。地元の人々と、一歩ずつ前へ!

旭化成陸上競技部の協賛で、毎年5月下旬に延岡市西階陸上競技場で開催される地元手づくりの陸上競技大会。 観客席から近いグラウンドで、選手たちがおもに中距離走、長距離走を戦います。(県外の実業団や高・大学生の参加も多数)。 なかでも大会名物の宗茂氏のマイクパフォーマンスが人気!

毎年10月、延岡城址の石垣を背景に演じられる「のべおか天下一薪能」。観る者を幽玄の世界へと誘う、延岡を代表するイベントは、企画から会場設営まで全て住民の手づくりで開催され、ボランティアとして地域おこしを支える学生の数も増えています。

10月下旬の2日間、延岡市を中心とする県北10市町村が特産品をもちよって、会場で「うまいもん」「すぐれもん」を販売。パレードや大抽選会もあり、市民がおおいに盛り上がる秋の一大イベントです。 ちなみに「のぼりざる」とは延岡に200年ほど前から今に伝わる郷土玩具のこと。
本学の学生が山下新天街に「WAKABA」という名の店舗をかまえ、野菜や雑貨などを販売しています。これは社会福祉学部のゼミの一環で、地域に交流拠点を作り、成果を研究分析することが目的。
学生が商店街にもちこんだにぎやかな空気に目を細める買い物客は多く、「こちらもエネルギーをもらった気分」となかなか好評。
はたしてこの研究結果はどれほどの活力を商店街に呼びこめるのか?
期待する地元の声は、決して小さくありません。
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