

臨床現場での実際の実習は、「社会福祉士国家試験」受験資格科目として指定されていますが、現場で活躍する社会福祉士としての資質を磨くための第一歩となります。
福祉施設での実習を通じ、専門職としての知識と技術を身につけ、現場への理解を深めます。
また、施設を利用する人の生活や福祉へのニーズにも触れ、現代の福祉が抱える諸問題などを直接体感できる貴重な機会でもあります。
※現場実習を受講できるのは正科生のみです。実習に参加するには大学が指定する科目の修得等の要件があります。
実習では実際に現場での対応が求められます。そのため1、2年次でしっかりと基礎を身につけた上で、3年次の開講となります。事前課題に合格し、「社会福祉援助技術現場実習指導」のスクーリングを受講した後、実習に参加します。
※3年次編入学生は、最短で4年次(2年目)に実習に参加します。
実習先は、厚生労働省告示により社会福祉援助技術現場実習に関する施設・機関・団体として指定されている施設・機関・団体が対象となります。
実習先により異なりますが、主な実習の形態は次の2つとなります。
〒882-8508 宮崎県延岡市吉野町1714-1
TEL:0982-23-5535/FAX:0982-23-5534/E-mail:kuhw-tsushin@office.jei.ac.jp
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