
いわゆる入学試験はありません。
出願書類および志願書による選考を行います。
選考上不利になることはありません。
ただし、Ⅲ期以降の出願ですと、学習の開始時期も遅くなりますので、1年目の学習期間が短くなってしまいます。
早めの出願をおすすめします。
本学に正科生として入学を希望する場合は、在学中の学校の種類によって異なります。
正科生ではなく科目等履修生として本学で学びたい場合は、在学されている学校の種類にかかわらず何の問題もありません。
科目等履修生として希望の科目のみを学習することができます。
科目等履修生で修得した単位は、後に正科生として入学された場合、すべて卒業単位に算入されます。
ただし、社会福祉援助技術現場実習、高等学校教育実習など、一部履修不可科目があります。
満18歳以上であれば、特別履修生として入学し、規定の単位を修得することで、正科生としての入学資格を得ることができます。
可能です。
ただし、試験時間の延長など特別な配慮が必要な場合もありますので、出願される前に必ず通信教育事務室(0982-23-5535)までお問い合わせください。
春期・秋期ともに入学宣誓式はありません。
以前の学校が福祉系でなくても、編入学は可能です。
在学年数・修得単位数等によって、以下のようになります。
卒業された専門学校が、以下の条件を満たしていれば、2年次または3年次編入学が可能です。
条件を満たしているかどうかは、卒業された専門学校に直接お問い合わせください。
【編入学条件】
修業年限が2年以上で、課程の修了に必要な総時間数が1700時間以上の専修学校専門課程であること。
専門学校(専修学校専門課程)中退の場合には、編入学はできません。
また、既修得単位の認定もできません。
高等学校専攻科、NHK学園、職業能力訓練校、大学校などを卒業されている場合は、編入学はできません。
また、既修得単位の認定もできません。
海外の大学または短期大学を卒業している場合には3年次編入学が可能です。
以前の学校での修得単位は以下の範囲内で認定されます。
なお、本通信教育部で以前に修得した単位がある場合は、上記とは別に認定します。
卒業された学部や学科に関係なく単位認定を受けることができます。
複数の学校で修得した単位について認定を希望される場合、それぞれの成績証明書を提出していただければ、個別に認定を行います。
ただし、全体の認定単位数は、上記の上限を超えることはできません。
年間在学し、卒業に必要な124単位を修得する場合、約915,000円(4年間の合計)の費用が必要です。
正科生は、本学と信販会社が提携した学資提携ローン(学費の分割払い)を利用できます。
出願書類に該当欄がありますので「ローン希望」としていただければ、申込書等を送ります。
※ご利用にあたっては、信販会社による審査があります。
原則、認めていません。
取得可能な資格は、以下のとおりです。
いずれも正科生として卒業する必要があります。
科目等履修生では、認定心理士以外は取得することはできません。
スクーリング単位30単位以上の修得が卒業の要件になっています。
スクーリング単位として認められるのは、スクーリング科目(全単位数)、メディア科目(全単位数)、テキスト・スクーリング科目(単位数の半分)、テキスト・メディア科目(単位数の半分)です。
なお、既修得認定されたスクーリング単位がある場合には、卒業要件の30単位からその認定単位数が差し引かれます。
スクーリングは原則1科目が3日間で完結します(一部の科目を除く)。
年間のスクーリング科目数は各々の履修に応じて異なってきますが、平均3~4科目ですので、1年に9~12日ぐらい出席すればよいことになります。
スクーリングは原則として7月~8月の夏期と11月~1月の冬期に、東京、岡山、福岡、熊本、鹿児島、本学の6会場で開催されます。
希望者には、スクーリング受講予定証明書(受講前)、スクーリング受講証明書(受講後)を発行します。
メディア授業を受けるためには、インターネットを利用できるパソコンが必要です。
ごく初歩的なパソコン操作さえできれば、メディア授業を受けるには充分です。
メディア授業受講のシステムは初心者でも簡単に操作できるよう設計されていますし、操作方法についてのマニュアルを配布します。
マック(Macintosh)には対応しておりません。
Windows対応のパソコンを準備してください。
単位を修得するために受けなければならない試験のことです。
テキスト科目、テキスト・スクーリング科目、テキスト・メディア科目、メディア科目の科目単位認定試験は、年に4回(5月・8月・11月・2月)、東京、岡山、福岡、熊本、宮崎、鹿児島、本学の7会場で行われます。
※入学年度については、5月に実施される試験は受験できないため3回となります。
以下に該当する方は、相談援助技術実習及び相談援助実習指導の履修を免除することができるようになりました。
「指定施設において1年以上相談援助の業務に従事した後、入学する者については、相談援助技術実習及び相談援助実習指導の履修を免除することができる。」(社会福祉士介護福祉士学校指定規則:平成20年3月24日文部科学省・厚生労働省令第2号)
※履修の免除となる指定施設は、財団法人社会福祉振興試験センターのホームページに掲載されていますので、ご確認ください。
※履修の免除となる方は、入学時に証明書の提出があります。
春期生:8月下旬~、秋期生:4月下旬~で、23日間以上かつ180時間以上の実習を行う必要があります。
※実習期間中は、本学教員による実習施設への巡回指導と巡回指導に代わる帰校指導を受講していただくことになります。
実習先は、厚生労働省告示に社会福祉援助技術現場実習に関する施設・機関・団体として指定されており、本学が実習施設として届け出ている施設・機関・団体で行っていただくことを原則としています。本学が実習施設としている施設・機関・団体では実習を行うことが困難な場合、要望に応じて、実習先を新たに追加できることがあります。
※実習は1施設(機関)で23日間以上かつ180時間以上実習を行っていただきます。
本学が実習施設としている施設・機関・団体により異なりますが、主な実習の形態は次の2つとなります。
実習は勤務先以外の施設で行うのが原則です。
ただし、本学が特別に許可した場合は、勤務先施設で実習を行うことが認められます。
その場合、休職して実習生として決められた実習を行わなければなりません。
正科生にかぎり、スクーリングや科目単位認定試験、実習等の時に使えます。
ただしJRで片道100㎞を超える場合のみの発行となります。
また、使用期間は目的開始日の10日前から目的終了日の5日後までです。
※平成20年11月より学割の取扱について一部変更があり、使用目的が一般学校と同様の取扱となりました。
日本学生支援機構奨学金制度があります。
ただし、正科生でスクーリングに全期間出席できる場合に限ります。
不慮の事故等に備えて学生教育研究災害傷害保険および学研災付帯賠償責任保険に加入していただくことになります。
最短の在学期間は、以下のとおりです。
なお、在学できる最長期間は、以下のとおりです。
現在の在学生の方も対象となります。
卒業のためだけでしたら、必修科目はありません。
春期入学生は3月下旬・秋期入学生は9月中旬に、本学において通学課程と合同で学位記授与式があります。
定職に就いていない学生であれば、就職に関する相談を受け付けています。本学来学の際に、キャリアサポートセンターを利用することもできます。キャリアサポートセンターでは求人情報、就職関係資料を閲覧することができます。
また、順正学園就職情報サイトの利用ができ、Web上での求人情報公開も行っています。
※順正学園就職情報サイトは基本的に通学制を対象に掲載されていますので、参考程度の資料になります。
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