2010年6月30日
平成22年6月26、27日
去年の先輩方に続いて今年の三年生も無事全員合格しました。
(2009年9月4日のブログ参照(^^))
今年は学籍番号の前半組が26日に、後半組27日に参加。
後半組は前半組が全員合格と聞いて少しだけプレッシャーを感じつつ参加…

胸骨圧迫は地味に疲れます(;一_一)
疲れをとる為に休み時間は皆廊下にあるお菓子に飛びつきます!
折角講習でカロリー消費したのにそれ以上に食べてしまい意味なし。
特に女子の廊下へのたまりっぷりといったらもう…
聞いた話じゃ前半組も休み時間の度にお菓子三昧だったとか(^u^)
だから太…(-_-)

ところで午前、午後に実技試験を受けた後最後に筆記がありました。
三つまで間違えてもセーフらしいですが、一番多い人で二つでした。
皆優秀でした(^^)
後半組は片づけをして終了。
その代わり後半組はジュースなどを持って帰れるという特典付き(^-^)
とにかく濃い一日でした。
もし倒れている人がいたら講習で習ったようにてきぱきと動けるように
頑張りたいと思います。
皆お疲れ様でした。
あと来年後輩も全員合格ファイト(^O^)/
2010年6月11日
先週のお話です…
!!!!
何者!!!!!????
う~~ん。なんだか宇宙に行けそうな感じですね(;一_一)笑
この頭にかぶっているものと人工呼吸器をつなぐと人工呼吸器の持続的気道陽圧(CPAP)ができるそうです。
普通に人工呼吸器でCPAPを行うと、挿管が必要であったり、マスク型のものを使用しますが、
これを使うと、挿管の必要もなく、マスクで心配されるリークも少なくなります。
患者さんの負担が減るというわけですね(●^o^●)
高気圧酸素治療(HBO)のチャンバーにも入ってみました。この装置も病院で臨床工学技士が関わることが多いと思います。
![]()
いや、上の写真は違うんですけどね…
上の写真はあの有名なマ○ケルです(^_^;)
写真では装置は作動させていません。
これはチャンバーに入り空気または酸素で加圧して、様々な治療効果を得ることができるものです。
入るだけで治療ができるってすごいですね(^◇^)/
2010年6月 9日
最近の三年生の授業っぷりについて!
まずは先週火曜日のI先生の授業風景↓
![DVC00099[1].jpg](http://www.phoenix.ac.jp/faculty/health_science/ce_blog/2010/06/09/file/images/DVC00099%5B1%5D.jpg)
手袋の付け方などを習いました。
先生がしてるのをみると簡単そうにみえますが…
実際自分たちでやってみると難しい!
手袋一つ付けるにも不潔にならないように細心の注意を
払ってやっていかないといけません。
…(._.)
将来こういう作業をしゃしゃっとこなせるようにならないと
いけないのですが…
今の私達にとっては不安だらけです(;一_一)
でも数年後、こんなの基本よ楽勝じゃない(^^)って感じに
なれるように今は精一杯頑張っていくしかありません!
次は月曜日のY先生の授業風景です↓
![DVC00111[1].jpg](http://www.phoenix.ac.jp/faculty/health_science/ce_blog/2010/06/09/file/images/DVC00111%5B1%5D.jpg)
Y先生の授業はスライド形式で、いつも最近の話題から始まります。
最近はあっきーな率が高い気がします。
あっきーなが話題になっているのもありますが…
先生の個人的な趣味では?と思っているのは内緒です。
あっきーなの話題の後は真剣な授業の始まりです。
先生の表情は別物に!
皆の背中も真剣そのものですね。
ME二種という試験がせまってきているのもあり、
三年生も徐々に緊張感が高まってきています。
目指すは全員合格!
皆で頑張っていきたいと思います(^-^)
2010年5月28日
今月の13日に1年生50人で大分附属病院へ 見学実習にいき、手術室・ICU・透析室・ME管理室・ 中央材料室の5つを見学させていただきました。
<手術室>
手術室に入る際には、手術着を着て、靴にはシューカバーをつけて入りました。
手術室では、朝11時から、12床の手術室が全て埋まっていました。
上の写真は、心臓手術の様子です。
このように、患者の臓器をモニタに映して全員で手術をしていました。
緊張感溢れる手術室では、音楽が流れていたことがびっくりしました。
<中央材料室>
ここでは、治療に使われるポンプの説明を聞き、医療器具の滅菌方法を見学させていただきました。
消毒・殺菌・滅菌を病院内で行っているのには驚きました。
臨床工学技士の仕事内容の1つである、保守・点検(ここでは、人工呼吸器など)について学びました。
新人の人が点検をしても、ベテランの人が点検をしても同じクオリティーに仕上がるようにし、不具合がおきないようにしている、とおっしゃっていました。
<集合写真>
![]()
全員の集合写真をドクターカーの前で撮影しました。
今回、初めての実習で臨床工学技士の仕事内容について詳しく知ることができました。
また、手術室に入るという貴重な体験ができたことが嬉しかったです!!
今回の見学実習で学んだことを生かして、これからの勉強に生かしていきたいと思います。
__END__
2010年5月28日
2010年5月21日
先週の続きです。
培養結果を心待ちにしていた…人がいるかは分かりませんが(^_-)-☆
先週の細菌培養から1週間程経ちました。
まず私の培養したものからです。
黄色くて大きなコロニーがあります。下のほうにカビが生えてしまいました。
手技ミスなどでカビが生えてしまうそうです。失敗ですね^_^;
次は成功したもので、コロニーがいっぱい見えます。
次はカビだらけになっています。
手技ミスもあるかもしれませんが、これはほかの培養より異常にカビが発生しています。
学内にこんな場所があるとは…(ーー;)
![]()
日常生活で何気なく使っている水ですが
場所によってはこれだけ多くの細菌やカビがいるんですね((゜Д゜;))
なんでこのような実習を行ったかというと、私たちの就職先は病院・クリニックや、医療機器メーカーなどいろいろありますが、
その中に透析を行う施設があり、今年の診療報酬改定により、
透析に使用する透析液が決められた水質基準を達成すれば「透析液水質確保加算」として、透析で患者さん一人につき一日10点の加算(1日100円の加算になり、それだけ病院にお金が入るということです)になり、
水質の管理が重要視されていて、将来自分たちが就職先で、細菌数の測定などを行い水質管理を行う可能性があるからです。
こういった実習を行う臨床工学技士の養成校はなかなか無いそうなので、貴重な経験ですね(^^)vきっと将来役に立つことでしょう!!
今回はR2A寒天培地を用いて細菌の培養を行いましたが、
メンブレンフィルタ(MF)を使用する方法もあり、下の写真の左の機器を使用します。現在では写真の右側のカートリッジ゙構造のMFが販売されているそうです。
これは綿棒が大きくなったようなかんじですね。配管など、これで測定したいものをこすって、それを培地に付着させて培養したりします。
下の写真は透析用の配管に使用されていたものです。
左側の白っぽい所にバイオフィルムが形成されています。右側の元々の配管の色と違うのが分かるでしょうか??
バイオフィルムって何??という方が多いと思いますが、バイオフィルムは口の中にできる歯垢(プラーク)みたいなもので、微生物が排泄するスライムで囲まれた集合体です。バイオフィルム内には多くの細菌が存在します。
歯垢は歯磨きをしてもなかなか取れませんよね??そんな状態が配管の中で起こっているのです(@_@;)!!
こうなると洗浄剤を流した程度では綺麗にならないそうです。
水質を管理すると一言で言っても大変なことだということが分かりました(-ω-;)
2010年5月11日
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