2009年11月16日
今日はもうひとつ記事を書きます。
先週に引き続き、今回の医用工学の授業もプレゼンテーションです。
人工内耳、人工神経、義歯、インプラント、人工爪と、これらについての発表を行いました。
「PGA縫合糸」「スピーチプロセッサー」「スカルプチュア」など、なじみの薄い言葉がたくさん出てきて、難しくも興味が出てきました。
そして今回は人工爪について、ある実験を行いました。
Sさんの協力のもと、人工爪について発表した学生に付ける人工爪(いわゆる「付け爪」)を作ろうと試みました。
ここではジェルネイルと呼ばれる種類の人工爪を、簡易的な方法で製作しています。
1.ジェルや照射機やラメ等、以下の道具を用意します。

2.ジェルを爪に満遍なく塗ります。
3.約3分間、紫外線を照射させます。

4.ラメ等の飾りを爪の上に乗せます。
5.トップコート剤をその上につけます。
6.数分間紫外線に照射させます。
7.乾ききれなかった部分を拭き取り、完成。
完成した人工爪。少々ぶれていたりピントが合っていなかったりするのはご愛嬌。
簡易的ながら、1週間は持つとの事です。ただし水に弱い(剥れやすくなる)ので注意が必要です。
また、剥がす際は地の爪を傷つけないように、アセトンをつけてから丁寧に剥がします。
綺麗な爪になりました。
プレゼンは次週も続きます。
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