医用化学・実験授業

2009年12月21日

あと十数日で2009年が終わろうとしています。

我々1年生にとっては、入学してからあっという間だったなぁといった感じです。

 

医用化学の授業では、12月4日(金)・11日(金)の2回にわたっての実験が行われました。

初回は、飲料水や栄養剤等、実際に口にするような液体のph測定を行いました。2009122101.jpg

 



機器を用いることで、phが測定されます
2009122102.jpg

 

この実験で測定した29種の液体の殆どが、酸性を示していたことに驚きました。

 

その翌週、透析液を精製し、適正なph(約7.4)に出来るかという実験を行いました。以下の材料を使用します。2009122103.jpg

 


精製中2009122104.jpg

ph測定。この班はphの値が大きすぎた模様。 成功した班はわずかでした。
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透析液の精製の難しさを思い知らされるとともに、正しく精製することの重要さも知ることが出来ました。(T)

 

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