

高校2年の夏、母の手術の際たくさんの機械に繋がれている姿を見ました。ただでさえ辛そうな母が、あんな機械に耐えれるのかとか、どれだけの意味があって、機械と繋がれなければならないのかと考えるようになりました。それから医療機器に興味を持ち、その機器の保守・管理を行っているのが臨床工学技士と知りました。
オープンキャンパスで、設備のすばらしさや、頼もしい先輩方の姿をみて、この九州保健福祉大学に決めました。
入学してからは、先生方が親身になって指導してくださるのでとても安心して、勉学に励むことができます。
将来はチーム医療の一員としてコミュニケーションの取れる、臨床工学士になりたいと思っています。
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