2009年12月24日
園芸ゾーンのメンテナンスをレポートします。
園芸療法実習などで活用した移動式レイズドベッド(障がい者や高齢者が車椅子等でも安全に作業ができやすいように工夫された立ち上げ花壇)や休憩用の椅子、そしてハンギングバスケットなどをかざるラティス(格子状の木製ボード)のメンテナンスの風景です。
移動式レイズドベッドは、クリスマス仕様のデザインにしました。右は秋茄子を収穫した下田君です。ちょっと恥ずかしそうでしたが、モデルになってくれました。
ガーデニング演習の授業のときに、バリアフリーのハーブゾーンにレンガのレイズドベッドを作るアイデアが採択されました。みんなで早速作ることにしました。上の写真は、レンガの高さを考えているところですが、人間の座高や手の長さは様々なので、沢山の学生がモデルとなって決めました。
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