2013年1月

積み重ねた準備が本番の成功につながる

2013年1月30日

さて,いよいよ2月になりますね.

後期の授業も終わり,後期試験が始まりました.

 

そして・・・

 

4年生は,3週間後に国家試験です.ラストスパートモードになっています!!国試部屋に夜遅くまで残ってみんながんばっています.

 

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3年生は,これから専門教科の総仕上げと評価シミュレーション実習など

グループワークやディスカッションを通じ,1つの課題を「じっくり考え」,「自分の考えを伝える」機会が続きます.

 

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2年生は,見学実習(1期,2期の合計2週間)に向けて,疾患のことや臨床でよく用いる評価の復習を行っています.しかし,専門用語が多くて悪戦苦闘中です(涙).

 

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1年生は,大学生活にもなじみ,勉強も専門的な部分が増えてきました.さらに2月には,解剖学実習,評価シミュレーション実習見学が行われます.1年生で習った専門基礎知識をつなげていく作業に入ります.

 

このように,めまぐるしく,毎日が過ぎ去っていきます.

裏を返せば,日々充実しているとも言えるのではないでしょうか.

 

最後まで気を抜かず準備を重ね,

あとは,強気で攻めて未来を勝ち取ってください!!

(文責:吉田)

「本気会」

2013年1月24日

今回は3年生の話題を少し・・・・・・

その前に、最近学生の間に風邪やインフルが大流行のようですので、手洗い・うがいをこまめに行うなど・・・自分の健康に気をつけて欲しいと願っています。

さてさて、話を戻しますが・・・・・

今の3年生はこれまでとは違って、とっても厳しい思いをしているのではないでしょうか?時間割がタイトな上に、空いた時間までしっかり勉強させられているのですから・・・

実は、毎週火曜日1限に「本気会」と称して4~5人1グループで課題解決の練習をしています。

この本気会・・・「頑張るときには死ぬほど頑張り、休む時には死ぬほど休む」ことをモット―に、勉強も遊びも本気で取り組めというコンセプトです(喧嘩も本気)。

少しずつですが、受け身の勉強から能動的な勉強へと確実に進歩している様子が伺え、しっかりついてきてくれた3年生に感謝です・・・・ありがとう! これからもよろしく!

(kusojii anpo)

レクリエーション実技Ⅱ -紙芝居の制作-

2013年1月15日

絵を描くのが苦手な人も、レクリエーションの授業でグループごとに紙芝居を制作しました。

最終的に、各グループ10分間で発表してもらうのですが、まず『タイトル』を決めます。

前年度の発表映像を見ながら、重複しないようにタイトルを決めました。

 

1 赤ずきんちゃん

2 それいけ!アンパンマン

3 さるかに合戦

4 人魚姫

5 三匹の子ぶた             皆知っている童話ですね!

 

次に、場面設定→どんな絵を描くのか?登場人物、背景やセリフを決めて、発表練習となります。発表練習は授業時間外、つまり宿題となりました。

 

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どんな発表だったか?…ビデオ撮影しております。「見たい!」という人のために、録画したDVDをレンタルします。『赤ずきんちゃん』になりきった○○さんの演技!一見の価値があります!?

(樋口)

臨床見学実習の書類オリエンテーションを実施しました。

2013年1月10日

新年あけましておもでとうございます。


遅ればせながら、本日よりブログの更新を再開いたします。本年もよろしくお願いいたします。

さて、年が明けたばかりですが、学生はそれほどゆっくりしている暇もありません。
講義によっては、早ければ1月末より後期試験が始まります。
大学での学習内容にかなり慣れてきたとはいえ、1年生は難しい専門科目の試験に挑戦します。
3年生は学内外での演習やグループ活動、ゼミの研究活動の合間を縫っての試験勉強です。
4年生は単位認定試験はほとんどありませんが、それよりももっと大きな壁、国家試験を2月に控えています。

そして2年生ですが、2月と3月に1週間ずつ、学外での臨床見学実習に赴きます。
個人レベルでは自主的に施設見学などに行ったことのある学生もいますが、単位認定科目の学外実習として臨床に赴くのはこれが初めての経験となります。

本日、本実習に必要な提出書類のオリエンテーションを実施しました。
資料に目を通す姿は真剣そのもの(?)です。
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彼らはこの1年間で、作業療法の対象となる疾患や障害、その評価や援助法など、多くのことを学びました。
しかし、それらは机上での学問や学生同士で練習した手技でしかありません。今度は大学で学び修得したことを、臨床場面で見て学ぶことになります。

ですから、当然ただ見ているだけの実習では意味がありません。
これまでに学んできたことをしっかりと復習し、それらが実際の臨床ではどのように活かされ実践されているかをよく観察しなければなりません。
それでもまだ2年生ですから、臨床の作業療法士の行っている評価や訓練でわからないこと、疑問に感じることが多々あるはずです。

それらの疑問について自分で考え、調べ、実習指導者に質問する。そのようにして、臨床実習指導者の指導を仰ぎながら主体的に考え行動する態度が必然的に求められます。

臨床はとても刺激的です。実際に働く作業療法士の背中を見て、自分の理想とする作業療法士像を重ね合わせる学生も少なくないと思います。

その反面、大学生活だけでは指摘されることも自覚することもなかったような短所に気づかされることになるかもしれませんし、臨床実習指導者からの質問に答えられず、落ち込むこともあるかもしれません。

しかし、このような“気づき”は普段の大学生活ではなかなか得られない貴重な経験です。

実習での指導を前向きにとらえ、前に進む糧にしていただきたいと切に願います。

2年生は今年、晴れて成人式を迎えます。
この節目の年に、人間的に大きく成長して帰ってくることを期待して、彼らを送り出したいと思います。
(文責:田中)