


園芸療法は、五感の刺激が容易で癒し効果もある植物を使用して行う療法です。役割プレイで実習することで、作業療法技法としての園芸療法を体験できます。

作業療法は、作業活動を通して、さまざまな障がいのある対象者を治療・指導・援助する技術です。この作業活動と人との関係を、体験を通して実感し、かつ分析する技術を習得します。

国家試験はもとより将来の職業で役立つ、疾患だけではなく、小児の正常な発育・発達や最新のトピックスなどを含めた、医学部と同等のレベルの講義をしています。

本学科のカリキュラムは、1年次には教養と基礎科目を多く配し、2年次3年次と進むにつれて専門科目の比重を高くしてゆくくさび形構造になっています。学内での授業は4年次の5月初旬に終了し、後は全て臨床実習と卒論発表にあてられます。規定の単位を取得すれば卒業となり、特別な卒業試験はありません。卒業時には「学士」の称号が授与されます。
また本学科はWFOT(世界作業療法士連盟)の認可校であり、青年海外協力隊として任地に赴く場合には、日本の作業療法士免許を活かすことができます。実際に卒業生の一人が東南アジアで作業療法士として活躍しています。
| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 |
|---|---|---|---|
|
|
|
|
(平成21年度入学生用カリキュラムのため変更になる場合があります)
| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 |
|---|---|---|---|
|
|
(平成21年度入学生用カリキュラムのため変更になる場合があります)
Copyright © 2012 九州保健福祉大学 All Rights Reserved.