

入学する前は、ただ何となく「作業療法士」になりたいと思っていました。入学してすぐに「骨200個」を覚えたり、想像した以上に勉強が大変で、テスト前は泣きそうになりながら勉強しました。覚えるこいとが多く、嫌になることも多々ありましたが、作業療法士になる為の専門的な知識が増えていくにつれて、「やっぱりこの学科に来て良かった」と思えるようになりました。
私がここまでこれたのも、親身になって考えてくれて、一緒に助け合ってきた仲間達や、いつも真剣に私たちのことを考えてくれる熱心な先生方のお陰だと思います。
「作業療法学科」には、本気で何でも言い合えて、真剣に相手のことを考えてくれ、挫折しそうになった時は、本気で支えてくれる「作業療法士」という同じ夢に向かって進んでいる仲間達や、どんな時でも私たちの味方でいてくれて、すごく熱心に私たちのことを考えてくれる先生方がいます。作業療法士になりたいと思っている人はぜひ、この大学で私たちと一緒に夢を叶えましょう。
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