

ばあちゃんの手を動かせるようにする!
そう思ったのが、私が作業療法士になろうと思ったきっかけでした。中学生のときから医療関係の仕事に就きたいと考えていたのですが、それを明確なものに変えたのは祖母の脳梗塞による左片麻痺でした。今は前のように、明るく、おしゃべりでとても活発な祖母ですが、そんな祖母に戻ることができたのは、心身ともにそばで支えてくれた作業療法士さんのおかげでした。
今は、そんな作業療法士になることを目標とし、日々勉強に取り組んでいます。
この大学に入学して、尊敬できる先生方や、信頼できていつも支えてくれる友人たちと出会えたこと、そしてエイサーサークルに入り多くのことを学び経験できたことにより、少しずつ自分が成長できていると実感しています。
忙しいけれど、自分なりに楽しく充実した大学生活を送っています。
4月に皆さんに会えるのを楽しみにしています。
Copyright © 2012 九州保健福祉大学 All Rights Reserved.