
視機能療法学科には、全国から求人の募集があります。求人数は増加傾向にあり、平成20年度では、学生数に対して求人の倍率は6.63倍となっています。
また、就職を希望した学生の就職率は100%であり、卒業生が全国で活躍しています。

視能訓練士(国家資格)は、視覚機能のプロフェッショナルとして、「みる」「みえる」こと(視能)を高度な専門性と豊かな人間性で支援する医療専門職です。
視能訓練士の95%以上は、眼科で活躍しています。視能訓練士は、眼科において、その専門知識、技術を駆使して、視力、屈折異常(遠視、近視、乱視)、見える広さ(視野)や網膜の構造・機能など、眼や脳の構造、機能を様々な角度から検査しています。
快適な眼鏡やコンタクトレンズの度数、設計を考えるのも視能訓練士の仕事です。その他にも、視能矯正をはじめ、乳幼児健診、生活習慣病検診、低視力者(児)の視覚補助具の選定等を行っています。
高齢社会、超情報社会の今、視能訓練士の社会ニーズはますます高まっています。
Copyright © 2012 九州保健福祉大学 All Rights Reserved.