2010年7月26日
7月18日(日)にオープンキャンパスが行われ、たくさんの方々にご来場いただきました!ありがとうございました!!
今日は、学科でどのような展示が行われていたか、そのほんの一部をご紹介します!
各部屋では、言語聴覚士が取り扱う領域についての説明コーナーや教員や学生との相談コーナーなどなどがあったようです。
これは、発声・発語コーナーです。訓練やゲームなどの体験コーナーもあって、見学に来られた方々も楽しく取り組んでおられましたよ!
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これは、摂食・嚥下コーナーです。食べること、飲むことに障害を持った方々にも言語聴覚士は支援を行います。当日は、実際に嚥下食を食べたりできたみたいですよ~!!
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AACコーナーです。中には、見慣れないものも多くありますが、高額なものが多いんですって!!
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発達コーナーです。知能検査、発達検査の道具などが飾ってあるようです。多くの方々が学生の説明を聞いて納得しているようでした!
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つづいて、脳の神秘コーナー!脳の不思議について実感できるゲームもあったみたいです!
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この部屋では、学生生活について紹介したり、実習着を試着できたりするみたいです!なんだか楽しそうです!
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見逃してしまった方は、9月19日(日)にもう一度オープンキャンパスがありますので、ぜひいらして下さいね!
2010年7月14日
言語聴覚士になるためにはどのようなことを学ぶ必要があるのでしょう!?
今日は、講義風景を少しご紹介します!
これは、言語聴覚障害診断学Ⅲの講義風景です!!今まで出会った様々な患者さんに使用できる訓練教材を学生が考えて作り、その品評会をやっているみたいです。
Q.下の写真のペットボトルは、何に使うのでしょう??
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A.発音がうまくできないお子さんのために作った教材のようです。ストローで息を吹き続けると紙吹雪が口から出る仕組みになっているみたいですね。お子さんが飽きないで繰り返しできるものを作ったようですよ!
他にもいろんな物がありますね!患者さんにわかりやすく説明するためのもの、個々の患者さんの特性に応じたものなどなど・・・。
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アイディア次第でいろんな訓練が考えられそうですね!!
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投票をして終了みたいです!!
2010年7月 9日
2010年6月25日
2010年6月18日
ところで、郷土の詩人に「若山牧水」がいますが、牧水の歌に次のようなものがあります。
こもりゐの家の庭べに咲く花は
おほかた紅(あか)し梅雨あがるころを
この梅雨が明けるころに赤く咲く花とは何の花だろうと気になって調べてみると、「立葵(たちあおい)」という花に突き当りました。なんでもこの花は、梅雨と前後して上へ上へと伸びていき、下の方から順番にピンクの花をつけていくのだそうで、一番上に花をつける頃に梅雨が明けるため、別名梅雨葵(つゆあおい)とも呼ばれるそうです。ちなみにこの花の「花ことば」は「大きな志」「大望」「野心」などです。ちょうどこの花が咲く頃、つまり梅雨が明ける頃は、前期テストに突入している頃でしょうか。学生の皆さんには是非「大きな志」を思い出して、試験を乗り切ってほしいと思います。
今、学科の庭には、紫陽花がきれいに咲いています。
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2010年6月12日
3年生は今年の後期(9月~12月)には大学を出て外部の様々な病院や施設で臨床実習を行います。
この実習では、大学で学んだ基本的な知識や技術を基礎にして、実際の現場(病院や施設)で言語聴覚療法の技術を磨きます。
今回、この外部での実習の準備として、全国各地の病院や施設から実習指導を担当してくださる先生方に集まっていただき、実習内容の説明、学生との面談を行いました。
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面談後、来ていただいた指導者の先生方に本学の設備や比較的新しい検査道具などをご案内している様子です。
外部臨床実習を控えた3年生は、現場で実習を行うことに大きな期待を持っていると同時に不安も持っていますが、今回を期に不安がかなり解消され、実習へ向けて気持ちが引き締まった学生が多かったようです。
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夜は懇親会が開かれ、仕事に関する情報交換から言語聴覚士界の将来的展望などさまざまな話をすることができ、有意義な時間を過ごすことができました。お忙しい中参加してくださった実習指導者の先生方、どうもありがとうございました。
2010年6月10日
2010年6月 5日
言語聴覚士が行う訓練・指導は、上手く話せなかったり、聞きとれない方に対し、コミュニケーションが円滑に行えるよう支援するために行われるものです。その訓練・指導には大きく分けて患者さんと一対一で行うもの(個別訓練といいます)と数人のグループで一緒に行うもの(集団訓練といいます)があります。
今回、学生が中心となって集団訓練が行われましたので、その様子を紹介したいと思います。
集団訓練では、歌を唄ったり、ゲームをして楽しみながら社会性の回復・コミュニケーション能力の拡大・ 意欲向上を目指します。また患者さん同士のふれ合いの場としての役割もあります。今回計画された内容は「嚥下体操」「歌(雨降り)」「貼り絵・塗り絵」です。
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準備の様子です。 今回の訓練を指導なさった原先生です。
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嚥下体操を行いました。この体操は話したり食べ物を飲み込むために必要な口の周囲の筋肉、顎関節、首の筋肉を動かす体操です。口を動かしやすい状態にし、話しやすくしたり、食べ物を飲み込みやすくしたりすることが目的です。
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みんなで「雨降り」を歌いました。「あめあめ降れ降れ、母さんが~♪」ちなみに今日は快晴でした…
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次は貼り絵と塗り絵を行います。
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最後に皆さんをお見送りしました。
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参加してくださった方々、どうもありがとうございました。楽しんでいただけたでしょうか?またの参加をお待ちしております。
2010年6月 3日
入学したばかりの学生の中には、大学の講義が高校の時の授業とずいぶん違っているために少々戸惑う学生がいます。そこで今回は大学での講義がどのようなものか理解していただくために、大学の講義と高校の授業の違いについて紹介しようと思います。
まずは多くの高校の授業時間が60分であるのに対して、大学の講義は基本的に1コマ90分単位です。なかには講義によっては2コマ連続となることがありますし、集中講義といって3、4日に15コマの講義を行い単位を取得できるものもあります。
次に様々な講義形態があるということです。200名以上収容できる大講義室で受ける講義もあれば、それぞれの先生の研究室で3、4人程度で受ける講義もあります。また講義室で座って先生の講義を聴くといういわゆる「座学」もあれば、ディスカッション、プレゼンテーションなど自分の意見や研究成果を発表するものもあります。
最後に、大学では主体的に学ぶ姿勢が重視されているということがあります。大学には、卒業するために、必ず全員が勉強しなければならない「必修科目」と呼ばれるものもあるのですが、学びたい科目を、個人個人が自由に選ぶことができる「選択科目」もあり、個人の興味に合わせて受ける講義を主体的に選択することができます。また、単に「答え」を学ぶだけではなく、「問い」を自分自身で発見し、その「問い」に対する答えを試行錯誤しながら追求することが大変重要視されます。
今回は大学の講義と高校の授業の違いについて紹介しました。今後は、実際の講義の内容なども紹介していきたいと思います。
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ある講義の様子です。学生が自分で調べた事柄を発表しています。司会も学生が行いました。
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分からないことがあれば発表者に質問します。発表者は質問に答えなくてはなりません。
2010年4月 7日
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