職場体験してきました~!!

2017年12月14日

こんにちは。最近は寒さも段々増してきましたね。

今週私たちの学科では「キャリア教育」という講義の一環で、職場体験がありましたので

その様子を紹介します。

 

「キャリア教育」という科目は、

「豊かな人間性、高いコミュニケーション能力、高度な臨床的知識を備えた言語聴覚士」になるために、

学生が社会人としての基礎を身に付けながら、並行して専門職を目指す者としての基礎を身に付けることを目標に開講されている科目です。

 この職場体験で、私は延岡にある「岡田花店」という花店で一日働かせていただきました。

私が体験した仕事は

・外観の花の手入れ

・式場への花の運搬、飾りつけ

・店内の花の水あげ、並び替え

・減っている花の追加

・花の送り先の住所の記入

などがありました。

↓ 花の並びを整えているところです。

 

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職場体験前の私の花店へのイメージは、「花を売る」という漠然というものでしたが、

とても重いものを運ぶ力仕事や、受け取る側の気持ちを考えた配慮や飾りつけなどがあり、

多くの従業員の方が常に忙しく動いていて、花店に対するイメージがかなり変わりました。

今回体験したことで、将来言語聴覚士として仕事をするうえで役立ちそうなことは、

「顧客のニーズをいかにとらえるか」ということです。

言語聴覚士において顧客のニーズは、「主訴」といって、患者さんが何に困っていて

何ができるようになりたいかということです。リハビリを提供する際には、自分たちの

考えを押し付けるのではなく、患者さんの思いに寄り添うことが大切であるということを

改めて学んだ一日でした。

岡田花店にはとてもきれいなお花がたくさん置いてあります。是非行ってみてください~

 

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(文責:2年 吉岡)

Enjoy!クラブ・サークル活動

2017年12月 7日

 

こんにちは!朝夕と昼間とで寒暖差が激しくなってきましたが、みなさんはどうお過ごしでしょうか。私たち二年生は学内実習が始まり、少しお疲れモードです()

 

 

 

さて、これまでに言語棟内の設備や検査内容などを紹介してきました。今回は少し視点を変えて、私たちの学年で所属しているクラブ・サークル活動について紹介させていただこうと思います!

 

 

 

九保大には体育部会と文科部会合わせて21のクラブ・サークル活動があります。

その中で、私たち2年生が所属しているクラブ・サークルは、以下の5つとなっています。

・硬式野球部

・軟式テニス部

・弓道部

・フットサル部

・軽音楽部

 

 

硬式野球は週に4回、軟式テニスは週に1回、弓道部は週に34回、フットサルは週に2回、軽音楽部は週何回などとは決まっておらず好きな時に活動できるようです。皆自分の勉強やアルバイトの間に、時間を見つけて活動しています!

 

では、私が所属する弓道部について紹介します。

写真は、大学の近くにある弓道場です。私たちはいつも、ここで練習しています。

 的に沢山穴が空いているのは普段、一生懸命練習をしている証拠です(^^)

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年間の行事としては…

 

☆新入生歓迎会 ☆BBQ ☆学園祭の模擬店出店 ☆追いコン など、行事が盛りだくさんです!

初心者でも大会に出場することができますよ~

どのクラブ・サークルでも初心者大歓迎です(^^)

 

 

入学後クラブ・サークル活動を考えている方にも、少しでも参考になればと思います。それではまた!

(文責:牟田)



寒サニモ負ケズ

2017年12月 1日

こんにちは!!師走に入りいよいよ年の瀬が近づいてきましたね。四年生は国家試験に向けて追い込み、三年生は学外臨床実習、私たち二年生も検査実習に授業にと、文字通り奔走しております。

 

さて、今回はとある授業での検査の一風景をご紹介したいと思います。

 

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これはいったい何をしているのかというと、耳の鼓膜の抵抗、つまり柔らかさや耳の中の微細な筋肉の反応を見ています。この写真では見えにくいですが、ヘッドホンのほかに耳栓をしています。耳栓をして耳の中の気圧を目の前にある機械がコントロールして測定しているのです。

気圧がコントロールされている間は、耳が飛行機に乗った時のような詰まった感じになり、

つばを飲み込んだり話したりしてはいけないので飛行機などに乗り慣れてないと、きついかもしれません、、、、

 

 

二年生も後期の終盤にさしかかり、日ごとに学ぶことややることは増えていって四苦八苦していますが同時に日々一歩ずつ成長も感じています。

余談ですが、前々からこのブログでも何度か紹介している、SLTA(標準失語症検査)の検査実習が、今週から学外の協力者さんのご協力のもと始まりました。今こそ練習してきた成果を見せる時!このイベントを乗り越えた時、今よりもきっと確実に将来の夢である言語聴覚士へと近づいていけると思います。

 

これから寒さも増していくかと思います。皆さん体調にお気を付けて。それでは、また!

 

(文責:二年・三浦)

 

休日の過ごし方

2017年11月24日

こんにちは。今回のブログは、ちょっと視点を変えて、私の休日の過ごし方について紹介したいと思います。

本日11月23日(木)は勤労感謝の日で大学はお休みです。そんな休日の過ごし方をブログに載せたいと思います。

 

・朝10時 起床

天気も良く気持ちがいい目覚めでした。

 

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いつもは、7時半に起床するのですが、今日はお休みということもあって、遅くまで寝てしまいました。

一人暮らしで、起こす人もいないので…二度寝!(>_<)

 

・10時~12時 部屋の掃除

休日以外、あまり掃除をしなく、天気も良かったので今日こそはと思い部屋の掃除をしました。

普段から小まめにやっておけばよいものの、そのつけがたまって2時間かかりました。

さて、この部屋の綺麗さがずっと続けばいいのですが…( ;∀;)

 

・12時~15時 昼休憩

昼ご飯を食べながら、録画しておいたドラマやアニメを見ました。

私は、特にこの時間が一番リラックスできて、好きです。

 

・16時~18時 SLTAの練習

休日ではありますが、2年生になってからいろいろ学ぶことも多い毎日、特に来週から学

内実習があります。

そのため友達に部屋まで行き、一緒に練習をしました。友達に患者役をしてもらい、私が

検査をしました。(↓SLTAという言語聴覚士がよく実施する検査を練習しました。)

 

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検査にはマニュアルがあり、それ通りにできるかどうかがポイントです。

一通りやり終えたところで役割交替、今度は私が患者役になりました。

患者役も結構大変で、患者の障害を自分なりに設定します例えば、「右手麻痺、聴こえが

悪い」ということを自分なりに設定しておくなどです。

その障害の特徴に合わせて反応することが大切です。

 

・18時~21時 夜ご飯も含めた休憩

夜ご飯を食べました。本日のメニューはチキン南蛮でした。

手料理は・・・あまり得意ではないので、主にお弁当を買って食べています。

入浴も終わらせて、余った時間はテレビを見ました。

 

・21~22時 レポート

お風呂も入って就寝と行きたいところですが、講義のレポートがあったので、寝る前に終

わらせました。効率よく早く終わると嬉しいです。

 

・22時~  就寝

今日も一日、あっという間に過ぎていきました。私の休日の楽しみはやはりテレビを見ながらゴロゴロすることですが、大学生活も半分が過ぎようとしています。

残りのキャンパスライフを充実させるためにも休日の過ごし方を見直さねば・・・と思う今日この頃、

みなさんはどのように過ごされているでしょうか?

 

(文責:2年 松元)

言語棟の演習室

2017年11月22日

こんにちは !

朝夕冷え込む季節になりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

この時期は体調を崩しやすいため体調管理に十分気をつけてくださいね。

 

さて、今回は演習室について紹介をさせていただきます。

演習室とは、1年生から4年生まで自由に使用することのできるスペースのことです。

私たちの言語棟には8つの小部屋が設けてあり、これらを演習室として使っています。主に実習のチームでの話し合いや勉強、又は検査の練習をする際に使用されています。

学生複数人のみで利用することができ、ホワイトボードも準備されているため、多くの生徒がこの演習室を利用しています。

 

 

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私たち2年生は、学内実習として今月下旬から施設の方を大学に招いて検査を実施します。

そこで、今は多くの2年生が授業の空き時間で演習室を利用し、検査練習に励んでいます。

自分一人では良い点や改善点を見つけることは難しいですが、複数人で練習を行うことで、指摘し合いながら取り組むことができています。

 

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演習室はちょうどいい広さのため、落ち着いて検査練習や勉強に励める場所です。

自分たちのスキルを向上させるためにも、演習室を上手に利用していきたいです。

(文責:2年 松本()


 

言語棟施設、設備 あれこれ

2017年11月17日

こんにちは。日に日に秋も深まり、紅葉が見ごろの時期になってきましたね。

皆さんは紅葉狩りに行かれましたか?

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さて、今回は言語棟にある施設を紹介したいと思います。

本学では、全国的に珍しい施設がたくさんあり、私たちの教育の中にも生かされています。

その中でも、今回はプレイルームと家庭生活コミュニケーション室について紹介したいと思います。

プレイルーム(以下の写真)は、子どもが自由に遊べる部屋になっています。そのため部屋の壁や床は低反発の素材が使われており怪我をしにくいような工夫がされています。

 

プレイルーム.png

 

 プレイルームのような場所で、子どもに自由に遊んでもらうことで、その子のありのままの姿を観察することができますし、さらには、子どもの運動発達段階やコミュニケーション力(発話や聴力など)、母親の子どもとの関わりなどを観察、評価することができます。

ここで得られた情報を基に、言語発達や聴力レベルの大まかな評価を行うこともできます。また、気になった点については母親へのアドバイスなども行います。

家庭生活コミュニケーション室(以下の写真)は実際の家の中を忠実に再現しており、退院後の家庭生活を想定して、生活にどのような困難があるのかを体験しながら学ぶことができます。

 

家庭コミュ.png

 

 私たちが実際に講義の中で体験したものとして1年生の時に行った高齢者体験実習などがありました。

 百聞は一見に如かずとは言いますが、実際に体験することで、より一層学びを深めることができたと思います。

 例えば、聴覚に問題がある場合は、テレビの音や電話での会話などは困難になりますし、手指の運動や認知に問題がある場合は食器などを使って食事をとることが難しくなることなど、実際に体験しながら納得することがたくさんありました。

 これ以外にもここにしかない施設があり、普段の講義や演習などで活用していますよ~(^^♪ また、機会を改めて紹介していきたいと思います。

 (文責:2年 松田)

言語棟管理の仕事

2017年11月15日

こんにちは!

最近は急激に寒くなってきて、体調を崩しやすい時期となりました。私達の学年でも風邪気味の人やマスクを付けている人が増えてきています。これを読んでいる皆さんは風邪を引かないように注意してくださいね!

 

さて、今回は言語棟管理という仕事についての話をします。本学は専門分野の授業を行うときに、学部・学科ごとにその棟で授業を行うようになっています。私達の場合はD棟(言語棟)が割り当てられています。ここで色々な授業や実習が行われているわけですが、連続して授業が行われた後などは時折マーカーが使えなくなったり、頻繁に備品の移動をくり返していると数が足りなくなったりすることがしばしばあります。

 

そのために備品の状態を確認したり移動させたり、場合によっては補充を行うのが言語棟管理の仕事になります。上の写真にあるように部屋の備品の数をチェックしたり、施錠状態の確認をしたり、もし備品が足りなくなっていた場合は下の写真の場所(D-129)から補充を行ったりします。

 

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地味なようでいてけっこう骨の折れる作業ですが、これも大学生として大事な仕事の一つになります。

(文責:2年・松本(学))

 

実践に向けた検査練習

2017年11月10日

こんにちは!

朝夕の寒さがだんだん身体に染みてくる季節となりましたね。

風邪を引かないように体調管理にもしっかり気を付けましょう。

 

 

さて、今回は先日の臨床実習の授業の様子をご紹介します。

 

現在、2年生は、検査の実施手続きや分析方法についての学習を頑張っています。後期からは、より実践的な実習に入り苦戦していますが、全員、真剣に取り組んでいます。

 

下の写真は、臨床実習の授業で練習している検査(SLTA:標準失語症検査)のマニュアルと記録用紙、実際に練習している場面です。31チームで検査者、被験者、観察者に分かれて練習をし、それぞれの立場で気づいたことや今後の課題などをレポートにまとめています。

 

 

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フィードバックでは、お互いに良かったところや改善すべきところを話し合う雰囲気作りが出来ています。

 

この調子で取り組み、高め合いながら言語聴覚士になり、実践現場で患者さんの言語機能を正確に検査できるように頑張ります。

 

文責 松岡

 

 

 

 

食欲の秋

2017年11月 2日

こんにちは、最近は寒くなってきて秋になったと実感できるようになってきました。

食欲の秋ということで、今回は学食で一番量のある食べ物を紹介します。メニュー名は、ジャンボカレーです。普通のカレーの2倍以上の量があり、チキン南蛮とカツがのっています。値段は、600円と高めですが、たくさん食べる人でも満足できる量だと思います。また、50円で売られている大盛券もジャンボカレーに使えるようなので、さらに量を増やすこともできます。よく食べる人は、是非頼んでみてください。

 

(文責:2年・松岡(晴))

 

 

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言語発達障害学演習でのひとこま

2017年10月31日

こんにちは。

11月に入り、今年もあと2ヶ月となりました。

温かい鍋が美味しい季節ですね、皆さんはもう鍋は食べられましたか?私はさっそくキムチ鍋を2回食べました!

さて今回は私たちが現在、言語発達障害学演習で学んでいる検査の1つ「WISK-Ⅳ(ウィスクフォー)」について紹介します。

この検査は、5歳0ヶ月~16歳11ヶ月の子どもを対象とし、

子どもの知能を個別に精密に診断し個人内差を明らかにすることを目的としています。

検査時間はやや長め60~90分くらいかかります。

内容は大雑把に言うと知能について以下の4つの側面を見ます。


・ 言葉の理解

・ 知覚推理(視覚的な情報を取り込み、各部分を関連づけて全体としてまとめる能力)

・ ワーキングメモリー(新たな情報を記憶,短期記憶に保持、処理する能力)

・ 処理速度(複数の情報を処理する能力)


検査の際には、もちろん検査を正確に行うことは重要ですが、

それと同じくらい重要なこととして、子どもの不得意な部分だけを見てはいけないということがあります。

その子どもの得意な部分にも焦点を当てて、得意な項目はその後の訓練で伸ばし、少し不得意な部分はサポートすることの大切さを先生から教えていただきました。

 

今回の講義の中では、まず座学で検査の内容、やり方、評価の仕方を学習した後、生徒同士で実際に検査を行いました。

検査は後で評価するというものではなく、検査を行いながら、評価も同時に行わなければなりません。

その1つ1つの項目の評価が難しく、且つ、子どもをどう退屈させず、疲労感を与えないよう進めていくかにとても苦戦しました。

また、子どもへの配慮に加え、保護者の方へ寄り添うことも大切であると改めて実感しています。

今回の検査に習熟したとはまだ自信を持って言えませんし、

習得しなければならない検査はまだまだありますアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

近道はありません。とにかく練習あるのみ!!

みんなで励まし合い、協力しながらこれからも頑張っていきます!

(文責:2年 平林)

↓ 言語発達障害学演習(私たちは「げんぱつ」と呼んでいます)のテキストです。

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