2010年6月 5日
言語聴覚士が行う訓練・指導は、上手く話せなかったり、聞きとれない方に対し、コミュニケーションが円滑に行えるよう支援するために行われるものです。その訓練・指導には大きく分けて患者さんと一対一で行うもの(個別訓練といいます)と数人のグループで一緒に行うもの(集団訓練といいます)があります。
今回、学生が中心となって集団訓練が行われましたので、その様子を紹介したいと思います。
集団訓練では、歌を唄ったり、ゲームをして楽しみながら社会性の回復・コミュニケーション能力の拡大・ 意欲向上を目指します。また患者さん同士のふれ合いの場としての役割もあります。今回計画された内容は「嚥下体操」「歌(雨降り)」「貼り絵・塗り絵」です。
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準備の様子です。 今回の訓練を指導なさった原先生です。
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嚥下体操を行いました。この体操は話したり食べ物を飲み込むために必要な口の周囲の筋肉、顎関節、首の筋肉を動かす体操です。口を動かしやすい状態にし、話しやすくしたり、食べ物を飲み込みやすくしたりすることが目的です。
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みんなで「雨降り」を歌いました。「あめあめ降れ降れ、母さんが~♪」ちなみに今日は快晴でした…
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次は貼り絵と塗り絵を行います。
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最後に皆さんをお見送りしました。
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参加してくださった方々、どうもありがとうございました。楽しんでいただけたでしょうか?またの参加をお待ちしております。
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