2010年6月12日

平成22年度 実習者指導者委員会

2010年6月12日

  3年生は今年の後期(9月~12月)には大学を出て外部の様々な病院や施設で臨床実習を行います。

 この実習では、大学で学んだ基本的な知識や技術を基礎にして、実際の現場(病院や施設)で言語聴覚療法の技術を磨きます。

 今回、この外部での実習の準備として、全国各地の病院や施設から実習指導を担当してくださる先生方に集まっていただき、実習内容の説明、学生との面談を行いました。

 

 

 面談後、来ていただいた指導者の先生方に本学の設備や比較的新しい検査道具などをご案内している様子です。

 外部臨床実習を控えた3年生は、現場で実習を行うことに大きな期待を持っていると同時に不安も持っていますが、今回を期に不安がかなり解消され、実習へ向けて気持ちが引き締まった学生が多かったようです。

 夜は懇親会が開かれ、仕事に関する情報交換から言語聴覚士界の将来的展望などさまざまな話をすることができ、有意義な時間を過ごすことができました。お忙しい中参加してくださった実習指導者の先生方、どうもありがとうございました。