2010年11月

実習地訪問に行ってきました。

2010年11月25日

 2010年9月17日のブログにもあるように,3年生は9月から学外へ実習に出ています.実習をおこなう施設は,北は北海道から南は沖縄まであり,6週間の実習を2回(2施設),一人でおこないます.学内での実習は,(基本的に)チーム単位でおこなわれるため,全ての実習を一人でおこなうのは初めてということになります.

 3年生が実習に出ている間,教員は,各施設での実習の3,4週目に,学生の様子を見に行きます(実習地訪問).かくいうわたしも,先日,実習地訪問に行ってきました.以下の写真はその時に撮影したものです.

 

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お昼に,熊本県内にある病院に実習地訪問.雲一つない晴天.学生は普段と変わりなく実習に取り組んでいました.

 

 

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最寄り駅から2箇所目の病院へ移動開始.

 

 

 

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次の特急に乗り換え..

 

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なかなか快適な乗り心地...

 

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夕方に,鹿児島県内にある病院に,到着.一人で少し大変そうでしたが,最後まで頑張って欲しい.

 

 

  

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本日の実習地訪問,終了.ご飯でも行きますかね.

卒後研修がおこなわれました。

2010年11月15日

 第12回九保祭の初日の11月6日(土)14時から,言語棟のD-131,D-130教室にて卒後研修がおこなわれました.卒後研修とは,本学科を卒業した卒業生(すなわち言語聴覚士(ST)!)を対象に,学科教員が日頃の臨床に役立つ情報を提供したり,卒業生同士が情報交換をおこなったりする会のことです.当日は卒業生,学科教員に加え,4年生も参加しました.参加した卒業生は九州内だけでなく,神戸からわざわざ来てくれた人もいました!

 卒後研修では,まずD-131教室にて,開会の挨拶,学科長挨拶に引き続いて15時30分まで,本学科の松山先生による教育講演(対人援助としてのST)がおこなわれました(以下の写真は本学科の太田先生による開会の挨拶の一コマ).

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 教育講演では,リハビリテーション・サービスを効果的に実践できると自信を持って言うことができるかどうかは,「自分の感情をコントロールしながら傾聴・共感的理解をするスキル」,及び「自分の感情や考えを,その場の状況に合った適切な方法で表現するスキル」と関係することが,客観的なデータと共に,分かりやすく説明されていました.

 その後休憩を挟んで15時45分からは,D-130教室にて交流会がおこなわれました.卒業生の近況報告では,つい最近まで学生であったとは思えないほど落ち着いた口調で(社会人になったんだね!),自分の勤務する病院での職務内容について報告していました(以下の写真は,卒業生の近況報告の一コマ).

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 今回参加できなかった卒業生の皆さんも,機会があればゼヒ参加して下さい.