2011年8月28日
2011年度の第2回オープンキャンパスが開催されました。前期のオープンキャンパス同様たくさんの方々にご来場いただきました!来ていただいた方々どうもありがとうございました!!
今回は学科でどのような展示が行われていたか、その一部をご紹介します(前期のブログで紹介できなかったもの)。
「言語障害を補うテクノロジー」AACコーナー
英語を学習し始めたばかりの頃、言いたいことはあるのになかなかことばにできないという状況は多くの方が経験したことのあることなのではないでしょうか。言語障害のある方がコミュニケーションをとる場合、コミュニケーションがうまくとれず、そのために大きなフラストレーションを抱えることがよくありますが、そのような状況とよく似ているのかもしれません。AACは、そのような状況を打開する手段として、『ことば=音声言語(声)』という考えにとらわれず、様々な機器にことばの代わりを果たしてもらおうというものです。
このような機器は、実際には音声言語障害のタイプと重さ、その子の性格、環境など、さまざまな事柄を考慮にいれながら使用します。
「脳の損傷がもたらす障害」脳の神秘コーナー
脳に損傷が起こった場合、言語・思考・記憶・行為・学習・注意などのさまざまな機能に障害が起こります。このような障害が起こった場合日常生活において大きな支障をもたらす場合もありますが、外見からはその障害が分かりにくく、 十分な理解や対応が得られないことがあります。このコーナーでは、脳の損傷がもたらす各障害について分かりやすく紹介しています。
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