訓練教材の作成!

2012年9月18日

IMG_0415.JPG今日は、「言語聴覚障害診断学Ⅲ」の講義の一部を紹介します。

この講義では、毎年学生さんにオリジナルの訓練教材を作ってもらい、展示会を行います。

 

 

IMG_0453.JPGのサムネール画像 IMG_0447.JPG今年も、たくさんの教材が部屋の中に並びました!!

 

 

楽しく遊びながら、語彙を増やしたり、数字を覚えたり、文字を覚えたり、、、、。

 

 

 

 言語聴覚士の仕事は大きく成人領域、小児領域に分かれます。

 小児領域で言語聴覚士の対象となる主な障害は、言語発達遅滞(ことばの発達の遅れ)、広汎性発達障害(いわゆる自閉症)、聴覚障害、構音障害(発音の障害)、吃音(吃り)などです。こうした障害を持つお子さんへ支援を行うのも言語聴覚士の仕事です。

 臨床現場では、市販の教材だけでなく、お子さんの特性にあわせて自分で作成した教材を使うことも多くあります。

 こういった教材作成の経験が臨床現場で役立つことを祈っています!!

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