2012年10月

学内実習カンファレンス

2012年10月25日

4年生最後のカンファレンスが行われました。これまで学内実習の中で患者さんに対しておこなってきた検査結果をもとに問題点を検討したり、また患者さんにおこなった訓練の評価やこれからの訓練方針などについて意見を交換します。今回は4年生最後のカンファレンスということもあり、これまで身につけてきた知識、技術の総決算としての意味合いがあります。そのこともあり4年生は気合が入っていたように感じました。

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カンファレンスには1年生、2年生、4年生が参加しました。発表したのは4年生すが、1、2年生も分からないことなどを積極的に質問します

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下の場面は、1年生から出された質問に丁寧に答える4年生です・・・1年生にもわかりやすいように説明を工夫してくれています。
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もちろん同級生の4年生からもするどい質問や意見が飛び交います。
IMG_1128.JPGのサムネール画像

最後は教員からコメントをもらって終了です。
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発表や受け答えの仕方などさすが4年生という場面が多々ありました。1、2年生もそんな4年生の姿を見て刺激を受けていた様子でした。

この後、4年生は国家試験合格に向けて全力投球です。

 めざせ!全員合格!!ファイト~

ディサースリア学会に行ってきました

2012年10月22日

先日(10/7(日)、10/8(月))、東京で開催された日本ディサースリア学術集会に行って勉強してきました。

ディサースリアとは、簡単に言うと発声発語器官に生じる麻痺によって発音が障害されることです。

「発話速度の調節法」、「顔面・舌の訓練法」などの治療技術セミナーが行われ、教科書からではなかなか読み取れない実質的な手技に関して学ぶことができました。

会場には多くの言語聴覚士が日本各地から来ていましたよ。

定期的にこのような勉強会、学術集会に参加することって、大切だなあと改めて感じた1日でした!

人間には、人と関わる本能が生まれつき備わっている?!

2012年10月 9日

言語聴覚士の仕事は、あらゆる人々のコミュニケーション支援です。人は人と関わるために、コミュニケーションをとります。 人と関わることが、人間の生まれつきの本能であるというのは言い過ぎでしょうか。ファンツが行った実験がある。生後まもない赤ちゃん(乳児)に、下のような6つの図版をひとつずつ見せてみる。さて、6つの図版のうち、どれを最も長く見続けたでしょうか^^??

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答えは、人の顔の図版。けして教えられたわけでもないのに。不思議です。どうしてでしょうか^^。

みなさん、学問してみませんか。。

後期の講義が始まりました。

2012年10月 4日

10月1日(月)から後期の講義が始まりました。

 

後期開始から4日目。

学生さんの様子を見に廊下に出てみると、1、2、4年生を発見。

 

1、2年生は、少しお疲れ気味な様子。

久しぶりに講義(大学の講義は、1コマ90分です)を受け、疲れているのかな?

 

4年生は、顔つきが変わり、少し凛とした様子。

学内実習も残すところ2回となり、気合が入っているのかな?

 

学生の皆さんへ

急に寒くなってきたので、体調管理をしっかり行い、後期も頑張っていきましょうね!