2014年5月

臨床実習

2014年5月29日

6月に入り、梅雨の季節になりました。

ジメジメして暑いですね。

 

今回は、毎週木曜日の1~2限目にある「臨床実習Ⅱ」の様子に

ついて紹介します。

 

2年生の臨床実習では必要な検査をきちんと行うことが目標です。

今回は3年生(私たちの1学年上)の先輩が検査を行っている様子を

見学しました。

 

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毎回小児と成人の検査を見学しました。

3年生が実習前に作成した計画書を見ながら観察をしています。

ただ単に観察するのではなく、即時記録を書きながらします。

 

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即時記録とは、患者さんがどんな反応をしたかなど事実を

記録していくものです。これは1年生の前期で学習しました。

1年前に学習した内容だったため即時記録の取り方を忘れており、

最初は戸惑いました。

しかし、書いていくうちに徐々に思い出していき一安心…

 

検査終了後、フィールドバックを行います。フィードバックの時間は

検査をしたチームの先輩たちが、検査の結果や評価、観察していて

気付いたことをホワイトボードに記載し、発表します。

 

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発表後、先生から注意やアドバイスを頂きます。

2年生は評価について疑問に思ったことや分からないことを質問します。

この時間は、非常に緊張感があります。

 

「臨床実習」は言語聴覚士になるために重要な過程なので、

一生懸命頑張っていこうと思います( `―´)ノ

(文責) 2年 河上

新入生歓迎会ー2年生の初仕事ー その2

2014年5月23日

レクレーションの後は、ケーキを食べました。マンゴー味のロールケーキは初めてだったけど、おいしかったです。宮崎ならではですね(^_^)

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締めのあいさつを、長嶋比奈美先生がされました。長嶋先生は、先生のゼミの先輩方と「金魚さんとメダカさん」の素敵なダンスを披露して下さいました。その歌をみんなで歌い、楽しく終わることが出来ました。

 

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最後に、今回の会の中心でまとめた2人の2年生のことばで、無事に歓迎会を終えることが出来ました。よかった~

 

(文責 金子)

新入生歓迎会ー2年生の初仕事ー その1

2014年5月23日

5月も終わりに近づいてきました。

今回は、5月21日に行われた、言語聴覚療法学科の新入生歓迎会の様子について紹介します。今回は、内容が盛りだくさんなので、2つに分けて紹介します。

新入生歓迎会は、毎年1年生と在校生の交流を深めるために行います。この会は、毎年2年生が企画や運営、準備を行います。2年生になって、初の大仕事で、とても大変でした。

最初に受付でくじを引き、席を決めました。みんなどこになるのか、少しドキドキしている様子…

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その後は、しばらくの間、食事を楽しみました。私は、新学期になって初めて1年生と交流しました。出身地のことや、学校生活のことなどで話が盛り上がり、楽しかったです。

次は、1年生の自己紹介でした。今年は、20人の1年生が入学しました。前に立って少し緊張気味のようでした。早く顔と名前を覚えられるように頑張ります!

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会の中盤には、「大喜利」(おおぎり)というレクリエーションをしました。「大喜利」とは、「こんなSTは嫌だ」のようなお題に、ユニークさを競って答えるゲームで、これを斑対抗で行いました。各質問には、1位~3位までを決める先生がいらっしゃって、入賞した班には、景品もありました。みんな選ばれてもらえるように、いろいろ工夫をしていました。どの班も面白く、中には珍解答もありました。

 

(文責 金子)

初めての検査演習!

2014年5月16日

ゴールデンウィークも終わり一週間が経ちました。

 

今回は、「臨床実習Ⅱ」で行った検査演習(S-S)の様子を紹介します。

 

S-S法は、0歳後半~7前半という幅広い年齢の子どもに対して適応され、検査道具として人形(あいちゃん)や絵カードなどを用います。

 

人形(あいちゃん)は、事物(ぼうし・くつ・歯ブラシ)を1つずつ子供に渡し呼びかけに対して操作を促す時に使用します。例えば、検査者が「ぼうしかぶらせてね」と言い実際に子どもが事物を取ってかぶらせることが出来るかを見ます。

 

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絵カードは、子どもの前に並べ「~はどれ?」などと声かけをすることで絵カードを選択させます。ことば(音声言語)だけで子どもに伝わらない時には、検査者が身振りをして伝えることもあります。

 

IMG_2529.JPGのサムネール画像 

 

これらの道具を用いて、事物の理解の有無や言語発達遅滞の有無と程度、コミュニケーション態度などの評価を行います。

 

今回は初めての検査演習でマニュアルを見る時間が多く、思うように練習が出来ませんでした(:_:)次回からはそうならないようにマニュアルを読み込んでおきたいと思います。

 

(文責 2年 加藤)