2015年11月

日曜日と月曜日に講義がありました!

2015年11月25日

こんにちは。

最近は朝晩が冷え込み、日が落ちる時間も早くなってきました。

体調を崩さないよう、気をつけましょう。

 

さて今回は、11月22,23日に行われた「呼吸発声発語系の構造、機能、病態」の講義の様子を紹介したいと思います。

呼吸、発声、発語は一連の運動であり、切り離して考えることはできません。

また、発語がヒト固有の機能である一方、呼吸、発声は哺乳類共通の機能です。

それらを念頭に置いたうえで、これらの仕組みを十分に理解し、臨床に役立てることを目標として、講義を受けています。

 

講義中の様子です。

 

 

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集中して講義を受けています。

教科書だけでなく、レジュメ、パワーポイント、動画や模型を使用して詳しく説明をしてくださるので、とても分かりやすいです。

 

 

 

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この講義だけでなく、すべての講義で学ぶことは、言語聴覚士を目指す私たちにとって、とても大切な知識やスキルとなります。

それらを自分のものにできるよう、予習、復習をしっかり行っていきたいです。

これからも、これまで以上に頑張っていきましょう!

 

 

 

 

文責:2年 岩切

学内臨床実習

2015年11月20日

こんにちは。

11月も後半に差し掛かり、日足がすっかり短くなりました。

皆さんいかがお過ごしですか。

 

現在、4年生は国家試験、3年生は学外臨床実習2期目、1,2年生は学内臨床実習、それぞれやるべき事が増えたり、次の段階へステップアップするために、努力を重ねている段階です。

 

今回は2年生の学内臨床実習の様子について取り上げたいと思います。

 

2年生の目標は主に、

1.言語聴覚障害各論に関する知識を整理する

2.検査技能及び態度の基礎を身につける

など、です。

 

これらを達成するために

1.の目標をクリアするために行っていることは、調べ学習です。今まで学習した知識をまとめ直したり、新しいことを複数のテキストを使って調べたりしています。時間がかかってなかなか大変ですが、やり終えた後の達成感もあります(^○^)

 

2.の目標には、症例さんの情報を見て、適切な検査を選択し、その検査をきちんと実施する課題があります。来年の今頃は私たちも外部で実際の患者さんに検査や訓練をしなければなりません。これがうまくできなくて先生から叱られることもありますが、それを肥やしに頑張っています。

 

個々人での努力は勿論、チーム内で協力し合って課題に向かうことも大切です。

 

IMG_3059.JPG  IMG_3061.JPGのサムネール画像     

 

将来、言語聴覚士として働くために多くのスキルを身につけたいと思います。

(文責 2年 山下)

九保祭

2015年11月13日

みなさん、こんにちは。

九州保健福祉大学では、11月7,8日の2日間にわたって九保祭が開催されました。

今回は、この九保祭の様子を紹介したいと思います。

10月16日に更新されたブログで紹介があった、フットサルの水餃子の模擬店に行ってきました!

 

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水餃子の他にも、クレープやチキンカツなど、さまざまな模擬店があり、学生は、買いにきたお客さんと楽しそうに会話を交わしていました。

 

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学生はもちろん、一般の方々も多くいらっしゃいました。こういった機会に、地域の方と会話を交わし、コミュニケーションをとることは、将来言語聴覚士を目指す私たちにとって、とてもいい経験だと思います。

ダンスやエイサー、ライブなども非常に盛り上がり、楽しい2日間となりました。

九州保健福祉大学では、1年に1回、このような催し物があります。

勉強はもちろんですが、このように、学生や地域の方とコミュニケーションが取れるのもいいですね!

 

文責 二年 宮田

ケースカンファレンス

2015年11月 6日

皆さんこんにちは。

11月に入り朝晩の寒さも急激に増してきました。体調は崩していませんか。

今回は先週行われたケースカンファレンスの様子について書きたいと思います。今回のケースカンファレンスは1年生から4年生までの全学年が参加しました。ケースカンファレンスでは4年生が協力者さんの検査結果や訓練結果をもとにチームで発表し、1~3年生は分からないことを4年生に質問します。

これはケースカンファレンスの様子です。自分たちでこの日のためにパワーポイントを作り発表を行います。

 

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次は、質疑応答の時間です。それぞれ疑問に思ったこと、分からないことなどを質問します。学外実習に出た時などで、発言力は大切になってきます。

 

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このケースカンファレンスは前期と後期に1回ずつ行います。

ケースカンファレンスでは自分が疑問に思ったことなどを先輩方に質問できるので、自分の知識を深めるいいチャンスになります。

(文責 2年  宮川)