実践に向けた検査練習

2017年11月10日

こんにちは!

朝夕の寒さがだんだん身体に染みてくる季節となりましたね。

風邪を引かないように体調管理にもしっかり気を付けましょう。

 

 

さて、今回は先日の臨床実習の授業の様子をご紹介します。

 

現在、2年生は、検査の実施手続きや分析方法についての学習を頑張っています。後期からは、より実践的な実習に入り苦戦していますが、全員、真剣に取り組んでいます。

 

下の写真は、臨床実習の授業で練習している検査(SLTA:標準失語症検査)のマニュアルと記録用紙、実際に練習している場面です。31チームで検査者、被験者、観察者に分かれて練習をし、それぞれの立場で気づいたことや今後の課題などをレポートにまとめています。

 

 

学科ブログ用 写真①.JPGのサムネール画像学科ブログ用 写真②.JPGのサムネール画像

 

 

フィードバックでは、お互いに良かったところや改善すべきところを話し合う雰囲気作りが出来ています。

 

この調子で取り組み、高め合いながら言語聴覚士になり、実践現場で患者さんの言語機能を正確に検査できるように頑張ります。

 

文責 松岡

 

 

 

 

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