頸部聴診法の検査演習

2018年11月 1日

こんにちは!

 

 

今年も残すところあと2カ月となりましたね。最近、冷え込んできました。体調を崩さないように頑張りましょう!!

 

 

今回は授業の中で行う検査演習の紹介です。今回は頸部聴診法について紹介します

 

頸部聴診法とは、食べ物を飲み込む際に生じる飲み込み音や飲み込んだ前後の呼吸音を首から聞き、飲み込みを行う際にある障害を見ると言うものです。使うものは聴診器のみのため、簡単に実施が出来ます。しかし、異常音を聞き分けるのには、知識と経験が必要です。

 

下の写真は演習を行っている様子です。このように健常者(飲み込みに問題がない人)の音を知ることで、正常がわかり、患者さんに検査する際どこに異常があるかを判断することが出来ます。友達の飲み込みの音は、想像と違って、とても綺麗な音でした。スゥ~。

 

 

2年の後期になってから、様々な検査に関する知識を学習するだけでなく、学生同士検者と被検者の役割を交互に入れ替わり、検査の手続きを学び、改善点を話し合ったりしています。34年次の学外実習に向けて、速く、そして正確に検査を行えるようにしていきたいです。

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(文責:2年 井本)


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