インピーダンスオージオメトリー

2018年11月16日

こんにちは!
今日は今週月曜の3限にあった聴覚検査について、少し話したいと思います。

この日は、インピーダンスオージオメトリーと言われる機器を使いました。ティンパノメトリーと耳小骨筋反射検査から成り立っているそうです。

インピーダンスオージオメトリーとは、外界から音を入れ、中耳の伝音機構がどの程度、音の流れを妨げているのかを調べる、他覚的聴力検査です。結果の画像から、正常か伝音難聴か感音難聴なのかを知ることができます。


初めて使う機器ということで、扱いにくいのかなと思ったけど、思っていたよりは簡単に扱うことができました。

けど、これはさまざまな注意事項がありました。耳栓を使用しますが、耳栓の大きさが適当でなかったり、うまく挿入できていないとエラーになるので、そこがなかなかたいへんだなと思いました。

これが私の結果の写真です。

 

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これをみて、結果がどうなのか理解できていないので、しっかり勉強していきたいと思います。

(文責 2年 上原)

 

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