実習報告会

2018年11月30日

こんにちは!

12月も最後の週に入り、段々寒さが増してきました。

朝夕の登下校が大変な時期です…

さて、今回は、先日行われた「学外評価実習報告会」について紹介します。

3年生の先輩方は、9月に外部の施設へ学外評価実習を実施され、その実習の様子や成果を私たち1.2年生に伝えてくださいました。

↓ 報告会の様子

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実習地としては九州・中国・四国地方などの病院や施設がありましたよ~

発表では、病院の概要や実習の内容、担当した症例の紹介などがありました。

その中でも、私が特に注目した点は、実際に行った検査や学外実習中のスケジュールです。

まず、検査についてですが、先輩方が使用した検査の中には私が行ったことのない検査やそもそも聞いたことのない検査もありました。

「どのような症状なのか」「患者さんの年齢はどうか」などで行う検査は変わってきますが、学外実習に出る前に様々な検査について知識を深めておかなければならないなと改めて感じました。

 

学外実習中のスケジュールでは、先輩方がどのような1日を過ごしていたのか聴くことができました!

病院でどのようなことを学んだかはもちろんですが、家に帰ってからの様子や課題についても教えていただけました。

やはり、実習中は課題が多く、大変そうだなと感じましたが、「空き時間に課題を進めておく」「不明点はすぐに確認しておく」など様々な工夫点を知ることができました!


私たちは現在2年生で来年9月には学外評価実習に出ます。

そのために日々様々なことを大学で学んでいます。

今回は、実際に現場で実習を行った先輩方の話を聴くことができ、自分たちの今取り組まなければならないことをあらためて知ることができました。

今回学んだことを今後の大学生活で生かし、頼られるSTを目指したいです!

(文責:嶋田)

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