鼻息鏡について

2018年12月 6日

こんにちは!

 

12月に入り、寒さが増してきましたね。風邪を引かないようにしましょう!

 

さて、今回は、言語聴覚士が使う道具について紹介します。

 

その道具がこちら

図1.png

 

 (鼻息鏡-特別支援ドットコムから引用)

 

これは鼻息鏡と言います。

 

 

 

鼻息鏡の下の辺の真ん中を鼻下に当てて、鼻孔の通気性や構音するときの鼻漏れを観察します。例えば、下の辺の真ん中から二つ目の半円より先まで鼻漏れで白くなったら鼻咽腔閉鎖機能不全の疑いがあります。

 

鼻息鏡は授業であまり使っていなかったので分からない点が多々あり、今回、改めて自分で調べてみると、簡易的ですがその患者さんの状態を把握できる素晴らしい道具だと思いました!

 

これからの実習でもさらに専門的な知識が要求されると思うので、着実に学習していき、患者さんから信頼される言語聴覚士になりたいです。

 

(文責 2年 深水)

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