検査練習の風景

2019年10月23日

こんにちは。10月も中旬となり、最近は肌寒く感じるほどです。

前回は学祭について紹介しましたが、今回は私たちが行っている検査の練習について紹介したいと思います。

検査練習の風景が少しでも伝わったら嬉しいです。

 

まず、検査練習は授業の中では限られた時間しか行えないため、空いた時間を使って行うようにしています。

こちらが検査練習の風景です!(左 患者さん(被験者)役/右 検査者役)

 

 

基礎ゼミ ブログ用写真(上).jpg

 

基礎ゼミ ブログ用写真(下).jpg

 

 

これは純音聴力検査といい、患者さんがどのくらいの音が聞こえるのかを測定する検査です。検査では様々な音の高さや大きさを出すことが出来るオージオメーターという機械を使用します。実際に行ってみると、頭の中で次の操作を考えながら検査を実施するのが難しく感じました。またどの検査にも共通して言えますが、ひとつの誤りで患者さんの結果が変わる可能性があるため、ひとつひとつを非常に慎重に行わなければなりません。そのため何度も練習をして動作の確認を行う必要があるのです!

 

まだまだ課題はありますが、今後の実習や試験、その後の臨床に向けて正しい知識と確実な技術を身につけていきたいですね。そうなるようお互いに協力し、努力を重ねていきましょう!

(文責:2年・原田(朱))

 

 

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