ALS啓発街頭キャンペーン

2019年11月20日

 

こんにちは。11月も中旬となり、段々寒さが厳しくなってきました。昼間は暖かく寒暖差が激しいですが、体調を崩さないように気をつけていきましょう!
さて、本題です。11月16日、宮崎市内でALS啓発街頭キャンペーンがあり、ボランティアに行ってまいりました。

 

1枚目.jpg

ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは、運動神経が侵され筋力を失う進行性の神経難病です。進行に伴い思考、目、耳の働きは正常に保たれるものの、次第に身体の自由がきかなくなります。日本ALS協会宮崎県支部はALSに関する社会啓発、原因究明・治療法の確立、安心して療養できる医療・福祉体制の構築を目的とし以下の活動を行っています。
○患者・家族に対する療養相談
○コミュニケーション支援
○ケア講習会・シンポジウムの開催
○患者・家族交流会開催、ピアサポート

これらの活動を行うために募金活動に参加しました。
これがその時の様子です。2年生得意の元気と笑顔で頑張りました!

1時間半ほど募金活動を行いましたが、土曜のお昼で人通りも多く、たくさんの方々が協力してくださいました。現在、日本には約9000人の患者がおり、宮崎県内には146名の方が暮らしているそうです。多くの方々にALSについて知って頂き、1日も早く治療法が確立してほしいです。

また、医療・福祉を学ぶ人間としてALSに限らず様々な疾患について理解していくことが大切だなと感じました。試験や臨床実習に向けてこれからも勉強に励んでいきたいと思います!
                                                                                                                   (文責:本田)
2枚目.jpg

 

 

<< 前へ>> 次へ