空きコマを使っての言語発達障害演習の課題

2019年12月12日

こんにちは!

12月に入り寒さが増してきました。体調を崩さないように気をつけていきましょう。

 

今回は講義が入ってない時間を使って行っている課題について紹介したいと思います。

 

空きコマは今、週5コマくらいあります。

検査で使用する道具は家に持ち帰れません。

そこで、空きコマを利用して課題をしています。

今週の課題は、言語発達障害演習で学習している検査「KABC‐Ⅱ」の検査結果をもとに個人内差(その子の能力の中で課題をやる力は高いか低いか)や個人間差(同年齢の多くの子供の中でその子の得点がどのあたりにいるか)などを換算表で算出することです。

 

柳原さん.jpg

実際に自分でやってみると講義では理解していても完全に理解できていないことがわかり、お互いに質問をして理解を深めることができました。

課題を通して理解しきれていないことに気づくことができたので良かったと思いました。

課題はたくさんあるので大変ですが、空きコマなどを利用してこれからもお互いに協力しあって理解を深めていきたいです。

 

(文責:2年・柳原)

 

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