【保健科学部 言語聴覚療法学科】コミュニケーション障がいへの支援

社会・家庭生活コミュニケーション室

社会・家庭生活コミュニケーション室「ゆめまち」

全国初の試みである、社会・家庭生活コミュニケーション室「ゆめまち」を設置

「ゆめまち」は、ハンバーガー店・映画館・スーパー・バス・銀行・信号機など、社会生活の1シーンを再現した部屋です。「ゆめまち」では、社会生活の中で障がい児・者がもつ問題を体験し、より社会生活に近づいた訓練を実施することができます。このような施設は、日本の大学のどこを探してもここ九州保健福祉大学の言語聴覚療法学科しかありません!

体験のメニュー

Menu1 バーガーショップで注文の体験

あなたならどうやって注文する!?

あなたならどうやって注文する!?

あなたの設定
  • 両足を動かせません
  • 右手を使えません
  • 文字が書けません
体験の流れ
  1. 障がいの体験をする
  2. 問題点を見つける
  3. コミュニケーション代替機器を使う

Menu2 銀行で失語症者の体験

「読み書き」ってこんなに難しい!

「読み書き」ってこんなに難しい!

あなたの設定
  • 失語症を体験してもらいます
  • ※失語症とは、読む・書く・聴く・話すということが上手くできない障がいです。
体験の流れ
  1. 用意された課題を解いてもらう
  2. 学生から楽しくわかりやすい説明を受ける。

Menu3 スーパーで買い物の体験

あなたならどうやってお買い物する!?

あなたならどうやってお買い物する!?

あなたの設定
  • 両足を動かせません
  • 話すことができません
  • 文字を書くことはできます
体験の流れ
  1. 障がいの体験をする
  2. 問題点を見つける
  3. コミュニケーション代替機器を使う

Menu4 家の居間で聞こえないことの不自由さを体験

あなたならどう対応する?

あなたならどう対応する?

あなたの設定
  • 話し声が聞こえません
  • 物音が聞こえません
  • 見たり文字を書いたりすることはできます
体験の流れ
  1. 居間に座っている
  2. 来客を知らせるノック、お湯の沸く音が聞こえない
  3. 学生から説明を受ける
  • 資料請求
  • オープンキャンパス

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