

私の職場は、発達障がいのある子どもやそのご家族を対象に、治療・療育(リハビリ)・相談支援などを総合的に行う機関です。いろんな専門家が連携する中で、私の役割は外来や通園施設で言語聴覚士としての検査・療育・助言を行うこと。例えば通園施設では、身体が不自由な子どもたちと遊ぶことで、彼らのコミュニケーション技術を育てたり、お母さんに“子どもが送っている小さなサイン”を察知するためのアドバイスを行ったりします。
また、発音の練習や食事の評価・助言なども行います。
実はこの職場は、私が卒業研究のテーマとしていた「口唇・口蓋裂」に関してとても先進的な取り組みをしているところだったので、どうしても就職したいと思っていたんです。
センターの一員になった今、尊敬する先生や先輩たちから直接ご指導していただける毎日は、忙しいけれど充実しています。
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