【保健科学部 言語聴覚療法学科】コミュニケーション障がいへの支援

臨床に強い学生を育てる設備と教育

機器を用いたこどもの聴覚検査

機器を用いたこどもの聴覚検査

こどもの言語発達障害に関する検査や訓練

こどもの言語発達障害に関する検査や訓練

社会生活コミュニケーション室「模擬スーパー」を用いたコミュニケーションの実用的訓練

社会生活コミュニケーション室「模擬スーパー」を用いたコミュニケーションの実用的訓練

家庭生活コミュニケーション室「家庭の居間や台所を再現した部屋」を用いたコミュニケーションの実用的訓練

家庭生活コミュニケーション室「家庭の居間や台所を再現した部屋」を用いたコミュニケーションの実用的訓練

プレールーム

プレールーム

ことばは、基本的な運動能力や生活習慣といった土台がなければ、十分に育ちません。この部屋には、トランポリンやブランコ、ボールプール等があり、STと一緒に身体全体を動かしながらことばの基礎となる力をつけていきます。
また、実習では、遊びを通しながら、子どもに働きかけていくことを学びます。

観察室

観察室

訓練室をマジックミラー越しに観察でき、リアルタイムで患者さんや子供の動きや音声を観察することができます。高い臨床能力を身につけるために、実習では、観察室から患者さんやお子さんの様子を詳細に記録し、分析する経験を積み重ねていきます。

ビデオシステム

実習棟には各訓練室の様子を、スクリーンを通して、離れた教室で観察することができるビデオシステムを設置しています。
このシステムを用いて演習系科目や臨床実習で、集団観察およびビデオ分析を行います。訓練室内での臨床症例の反応・行動を観察・記録することを通して、臨床家として必要な観察眼を養います。
このシステムにより、1年次生から4年次生までが同時に実習に参加することができます。論理的 思考力や専門職者としての高いコミュニケーション能力とチームワーク、リーダーシップを身につけることで、リハビリテーションの一翼を担う臨床能力の高い言語聴覚士の養成を目指しています。

演習室

12名収容の演習室を8つ備えています。無線ランによりインターネットに自由に接続でき、臨床実習のチーム活動や各種ミーティングが効率的に行えます。また、4年次になると、国家試験対策の一環として4年生が優先的に演習室を使用し、合格に向けて集中して勉強する体制を取っています。

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