【保健科学部 言語聴覚療法学科】コミュニケーション障がいへの支援

教員紹介

生活の視点に立った言語聴覚士の養成が目標。 言語聴覚療法学科 学科長 笠井 新一郎

本学科は、1999年、言語聴覚士の国家資格がスタートした記念すべき年に開設されました。一人ひとりの学生に対する丁寧できめ細かい教育をとおして、高い臨床能力を備えた言語聴覚士の養成を目指しています。

本学科の特徴は、知識系と実習系を連動させた独自のカリキュラムです。1年次から4年次をとおして、リテラシーの習得を目的とした基礎ゼミ系と臨床技術の習得を目的とした臨床実習系の2つの柱を中心に、各専門科目を統合しながら学んでいきます。実習棟には、在宅や地域での生活を想定した家庭・社会生活コミュニケーション室があり、日常生活の視点に立った言語聴覚リハビリテーションを体験することができます。
医療・保健・福祉・教育など幅広い領域で言語聴覚士の活躍が期待されています。

将来性が高く奥深い魅力のある言語聴覚士の世界であなたの可能性を試してみませんか。

教員一覧

職名 氏名 主な担当科目
教授 笠井 新一郎 新生児障害学
倉内 紀子 補聴器・人工内耳
山田 弘幸 聴覚障害学
飯干 紀代子 失語・高次脳機能障害学
准教授 原 修一 構音障害学
松山 光生 言語発達学
講師 太田 栄次 言語学
内藤 健一 学習・認知心理学
助教 中山 翼 臨床実習
天辰 雅子 臨床実習
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