【保健科学部 言語聴覚療法学科】コミュニケーション障がいへの支援

教員紹介

目指すのは本当のプロフェッショナル。 山田 弘幸

本学科の存在目的は、国家資格である言語聴覚士というリハビリテーション分野のプロフェッショナルを養成することです。本学科の教員たちは、一人でも多くの優れた言語聴覚士を世に送り出すために、学生たちは言語聴覚士として社会貢献できるようになるために、ともに日々努力をかさねています。

でも、努力といってもただ単にいわゆるガリ勉をすればよいというわけではありません。言語聴覚士というプロフェッショナルを目指す中で、大切なことが二つあります。一つは、人間にとっての言語の重要性を深く認識することです。言語聴覚士を目指しているのだから当然のことですね。そしてもう一つは、矛盾(むじゅん)するように思えるかも知れませんが、言語以上に大切なものがあることを忘れないでいることです。つまり、ことばはとても大切だけど、ことば以上に大切なものもあることを忘れないということです。

ハートだけ、あるいはマインドだけではなく、ハートもマインドもバランスよく備えた言語聴覚士の養成を目指す本学科において、みなさん、ともに言語聴覚療法の未来を拓いていきましょう。

教員一覧

職名 氏名 主な担当科目
教授 笠井 新一郎 新生児障害学
倉内 紀子 補聴器・人工内耳
山田 弘幸 聴覚障害学
飯干 紀代子 失語・高次脳機能障害学
准教授 原 修一 構音障害学
松山 光生 言語発達学
講師 太田 栄次 言語学
内藤 健一 学習・認知心理学
助教 中山 翼 臨床実習
天辰 雅子 臨床実習
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