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    <title>研究力</title>
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    <title>本学科4演題が日本薬学会第130年会ハイライトに選出</title>
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    <published>2010-04-14T05:17:31Z</published>
    <updated>2010-04-19T05:31:35Z</updated>

    <summary>日本の薬学研究者が一堂に会して互いの研究成果を競い合う第130年会日本薬学会が平...</summary>
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        <name>薬学科</name>
        
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        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.phoenix.ac.jp/faculty/p_sciences/ps_blog/file/images/100414.jpg"></a></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.phoenix.ac.jp/faculty/p_sciences/ps_blog/file/images/100414.jpg" alt="100414.jpg" width="480" height="640" /></span>日本の薬学研究者が一堂に会して互いの研究成果を競い合う第130年会日本薬学会が平成22年3月に岡山市で開催されました。<br />総数3912の研究演題のうち、特に興味ある話題として203題のみが選出された『薬学会ハイライト』に本学科から4演題が選ばれました。</p>
<p><strong>児童・生徒対象「くすり教育」の全面施行に向けた薬学生教育<br />冨重　恵利紗、河内　明夫、園田　純一郎、鳴海　恵子、本屋　敏郎</strong>（臨床薬学第１講座）<br />&ldquo;未来の薬剤師&rdquo;による子どもたちへのくすり教育<br />&ldquo;くすり&rdquo;は、病気の治療に使われると同時に、薬物乱用、健康被害の発生など深刻な社会問題を引き起こします。文部科学省は、「未来ある子どもたちの生きる力をはぐくむ」という理念(新学習指導要領、平成20年)の下、具体的手立ての一つとして子どもたちへの「くすり教育」の実施を明示しました。一方薬剤師には、&ldquo;くすり&rdquo;の専門家として、子どもたちへの「くすり教育」に積極的に参画することが求められています。そこで私たちは、小学生(低学年・高学年)、中学生、高校生を対象とした「くすり教育」演習を薬学生(4年前期)に対して実施しました。学生に10分程度の講義を想定した「くすり教育」教材を作成させ、さらにその教材を用いた模擬講義を行わせました。その内容は、「かぜの予防方法」、「薬の正しい使い方」、「薬物乱用」などバラエティに富んでおり、人気アニメのキャラクターを導入した紙芝居や劇、歌などユニークな手法もみられました。この演習を通して、子どもたちへの「くすり教育」の重要性や必要性を学生に理解させることができました。こういった教育を受けた&ldquo;未来の薬剤師&rdquo;が、積極的に「くすり教育」に携わっていくことを期待しています。</p>
<p><strong>保険調剤薬局の薬剤師におけるバイタルサインの確認および救命救急への関与についての意識調査<br />瀬戸口奈央、徳永仁、高村徳人、緒方賢次、吉田裕樹、佐藤圭創</strong>（臨床薬学第2講座、感染症学研究室）／濃沼政美、中村均（日大薬学部）<br />今、薬剤師に必要なものは何！？～薬剤師の業務展開に関する薬局薬剤師の意識調査～<br />　現在、薬剤師の職能拡大に向けてさまざまな討論がなされており、これからの薬剤師は患者の状態を把握できる能力が求められつつあります。それに伴い薬剤師業務に対する薬剤師の意識も変わりつつあり、近年、バイタルサインの確認や救命救急などに関与する病院薬局が増えてきています。また、薬学教育も大きく変化してきており、シミュレータを用いたバイタルサインの確認を行う大学もみられます。このような現状の中、薬局薬剤師による薬剤師の業務展開における取り組みが少ないように思われます。我々は、現場に医師・看護師のいない薬局の薬剤師こそ、薬の効果・副作用の確認をはじめ患者の異常の早期発見、急変した場合の適切な処置を行うためのバイタルサインの確認は重要であると考えます。また、高齢社会に伴い「在宅医療」の需要は大きく増加してきています。そこで、我々は薬局薬剤師が業務展開についてどのような意識を有しているか調べるためアンケート調査を行いました。その結果、救命救急教育および職能拡大への関心度が高いことが明らかとなりました。今後は、薬学的実践技術を盛り込んだ薬学教育を行っていく必要があり、そのためには、薬剤師と薬学教員との共同体制が非常に重要であると考えます。</p>
<p><strong>CsA投与ラットの耐糖能および脂質代謝に及ぼすPioglitazoneの効果<br />坂田　晃、鈴木彰人、平井正巳</strong>（臨床製剤学講座）<br />既存の医薬品で副作用を軽減！　免疫抑制剤による代謝異常を糖尿病治療薬が改善する<br />　シクロスポリン（CsA）は、臓器移植による拒絶反応の抑制や一部の自己免疫疾患で使用されている免疫抑制剤です。近年では重症筋無力症やアトピー性皮膚炎といった自己免疫疾患においても保険適用が認められ、益々その適正使用が求められています。高血糖、高血圧、脂質代謝異常などの比較的高頻度で発現する副作用対策もそのひとつであり、患者さんの生活の質（QOL）を向上させるためには重要な問題となっています。<br />私たちは既存の医薬品を用いて、CsA服用による耐糖能異常および脂質代謝異常を改善するための研究を行ってきました。その結果、糖尿病を治療する際に処方されるPioglitazone（一般名）という医薬品が、CsAを投与したラットの耐糖能異常および脂質代謝異常に対し改善効果を有することが判りました。また、Pioglitazoneを併用投与しても新たな副作用発現は確認されなかったことから、この医薬品の併用投与は代謝異常の改善に有用であると推測されました。CsAが原因となり発症する臓器移植後糖尿病の予防や生活習慣病を抱えた患者さんがCsAを服用する場合など、Pioglitazoneを同時服用することでその副作用が軽減できるのではないかと期待しています。</p>
<p><strong>光アフィニティーラベル法による糖鎖機能解明を目指した新規分子ツールの創製<br />大塚功、定金豊、樋口真里、佐久嶋明世</strong>（生薬学講座、分析化学講座）<br />糖鎖の働きを知ろう！～私たちと糖鎖の甘い関係を知るための新しい道具を作る<br />みなさんは糖と聞いて何を想像されますか？おそらく大抵の方々は、エネルギー源としての糖を想像されるかと思います。けれども糖の働きはそれだけでなく、身体の中で様々な活動をしています。中でも、糖がいくつも連なった「糖鎖」は、細胞の表面に存在し、細胞同士の情報伝達に関与していることが明らかとなってきています。糖鎖の役割を知ることは、身体のしくみを明らかにするだけでなく、病気にかかるしくみの解明にも繋がります。つまり私たちは、糖鎖と甘く深い関係にあるといえます。<br />この糖鎖の役割はまだまだ知られていないことが多く、その関係を知るためには新たな道具の開発が必要だと考えています。光アフィニティーラベル法は光をあてることで、ある糖鎖と関わりのある特定のタンパク質を得ることが可能となる優れた技術として知られています。けれども、この方法は一部の糖鎖の構造が壊れてしまうことが、大きな問題に繋がると考えられてきました。そこで今回、これらの問題を克服した改良法の開発を目指しました。新たな道具は、糖鎖の役割を明らかにし、私たちと糖鎖の甘い関係をより明らかしてくれるものと期待しています。</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" style="display: inline;"><a href="http://www.phoenix.ac.jp/faculty/p_sciences/ps_blog/file/images/100414.jpg"></a></span></p>]]>
        
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    <title>東国原知事に日本初のマンゴーワインを贈呈！！</title>
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    <published>2009-09-12T05:56:41Z</published>
    <updated>2009-09-24T09:30:59Z</updated>

    <summary>　平成19年9月25日（火）「都市エリア産学官連携促進事業」の一環として、日本で...</summary>
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        <![CDATA[　平成19年9月25日（火）「都市エリア産学官連携促進事業」の一環として、日本で初めて宮崎県産の完熟マンゴーを使用した、<b>九州保健福祉大学オリジナルラベル（限定約300本）の「マンゴーワイン」</b>を東国原宮崎県知事に贈呈しました。<br /><br />　このマンゴーワイン製造のきっかけは、本学薬学部が「都市エリア産学官連携促進事業」のコア研究施設となっており、県内の魚や農産物等から人体に有効な物質を抽出する研究を進めており、今回、マンゴーに認知症の予防、改善に有効な物質が含まれている可能性を発見したことにより、その研究成果に着目した都農ワインによって、製造されたものです。<br /><br /><div align="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東国原知事に日本初のマンゴーワインを贈呈！！" src="http://www.phoenix.ac.jp/faculty/p_sciences/ps_blog/file/images/20070925.jpg" class="mt-image-none" style="" width="600" height="400" /></span></div><div><br /></div>]]>
        
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