平成19年9月25日(火)「都市エリア産学官連携促進事業」の一環として、日本で初めて宮崎県産の完熟マンゴーを使用した、
九州保健福祉大学オリジナルラベル(限定約300本)の「マンゴーワイン」を東国原宮崎県知事に贈呈しました。
このマンゴーワイン製造のきっかけは、本学薬学部が「都市エリア産学官連携促進事業」のコア研究施設となっており、県内の魚や農産物等から人体に有効な物質を抽出する研究を進めており、今回、マンゴーに認知症の予防、改善に有効な物質が含まれている可能性を発見したことにより、その研究成果に着目した都農ワインによって、製造されたものです。