【薬学部 薬学科(6年制)】「患者さん中心の医療」を担うために、広い知識と豊かな人間性を磨きます。

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平成27年度 薬剤師国家試験 新卒合格率98.61%

  • 山本前学部長ラジオ出演 薬剤師がかわる
  • バイタルサインが読める薬剤師をめざして!
  • 高校生の皆さんへ~6年制薬剤師の将来について~
平成24年3月に実施された第97回薬剤師国家試験においては、新卒者合格率で九州地区第1位の99%を達成しました。

薬剤師国家試験において、開学以来、常に安定した高い合格率を達成しています。

 九州保健福祉大学薬学科の第1期卒業生から今年平成27年3月までの卒業生が臨んだ第92~100回薬剤師国家試験の新卒合格率は、4年制から6年制移行の空白期(第95、96回)を除いて、毎年全国平均を大きく上回っています。今年の第100回薬剤師国家試験では、新卒合格率において全国国公私立73大学中第4位の成績です。また、全国私立56大学中では、第1位の成績となります。本学薬学科の開学から今年3月までの卒業者数は885名となりますが、卒業生の94.8%(839名)は薬剤師となって医療現場等において活躍しています。平均しますと、本学科は毎年120名の有能な薬剤師を輩出しております。従って、本学薬学科は、薬剤師国家試験合格に最も近い大学のひとつとなっています。

 これらの結果は、学生の「有能な薬剤師になろう」というモチベーションの高さと、本学薬学科独自の高い教育力が融合した結果と言えます。本学科の教育目標は、単に国家試験に合格することではなく、その先の有能な薬剤師の養成にあります。教員は、有能な薬剤師を目指し、国家試験に向けて弛まぬ努力を続ける本学薬学生を誇りに思っています。

全国に先駆けた、他大学にはない独自の教育「バイタルサインが読める薬剤師をめざして!」

これからの薬剤師には薬に関する高度な知識に加えて、患者さんの体の状態を把握できる能力が求められます。なぜなら、これからの薬剤師は、医師から「今、患者さんに使用している薬は本当に効果が出ているの?副作用は出ていないの?もっと有用な薬はないの?」と相談され対応できる能力が求められるからです。適正な薬物療法には、医師と患者さんの間に、薬剤師による情報の橋渡しが重要なのです。

そのため、本学では「実習用患者ロボットを使用した模擬ベッドサイド実習」を導入しており、「患者さんのバイタルサインが読める薬剤師能力の開発」にも真剣に取り組んでいます。この独自の取り組みは、高く評価され、全国の薬学教育の模範となるべく文部科学省の教育支援プログラム「医療人GP」に採択されており、ベッドサイド実習施設は全国の薬学部そして医学部を含めてもトップレベルとなっています。

学びのポイント 1

“豊かな教養に支えられた専門教育”と“職能人としての薬剤師養成”が教育テーマ

学びのポイント 2

充実した設備を使用した実習で、実践的な「知識」「技能」「態度」を身につける

学びのポイント 3

専門知識だけでなく、心や人間関係の視点を大切にする心豊かな薬剤師を目指す

学びのポイント 4

主体的に学び、考える能力を身につける

学びのポイント 5

5年次には、「予防薬学コース」「臨床薬学コース」のどちらかを選択、専門性を高める


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