

病院薬剤師として、調剤や患者さんへの服薬指導などをしています。
日々の業務で特に気をつけているのは、“正確な情報伝達”。多忙なドクターや看護師とのシンプルで正確な情報共有や、患者さんの理解度に応じた情報提供はとても重要なのです。
例えば「薬に頼りすぎる」患者さんには注意が必要なので、その懸念を感じたら、薬袋に赤で大きく“1回1錠です!”と書き込んだりします。在学中は先生方がとても熱心にサポートしてくれたので、その熱意に引っ張られて勉強に取り組むことで合格することができました。それが薬学科一期生の薬剤師国家試験合格率日本一につながったのだと思います。
“頑張ってくれる先生のため”という思いも学生全員にありました。
やっと仕事に慣れてきたので、これからは薬剤師として自分の核になるような知識を身につけたいと思っています。糖尿病指導の勉強もその一つ。
薬剤師は、資格を取ってからが本当の勉強なんです。
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