【薬学部 薬学科(6年制) 】「患者さん中心の医療」を担うために、広い知識と豊かな人間性を磨きます。

教員紹介

チーム医療に参画するための共通言語(バイタルサインの確認)を指導しています 九州保健福祉大学 薬学部 准教授 徳永 仁

薬剤師は医療人であり、基本的なバイタルサインの確認法は身につけておくべきです。
薬剤師によるバイタルサインの確認は、薬が効いているか効いていないかの評価や副作用がでているかでていないかの確認に重要です。そこで、九州保健福祉大学薬学部は日本の薬学部で初めて患者シミュレータを導入しました。シミュレータでは、様々な投与ルートの確認、注射・採血体験、バイタルサインの確認(脈拍・心音・呼吸音・血圧の測定など)、救命救急処置法(心肺蘇生法・薬物投与など)、病態の把握(喘息・アナフィラキシーショック・心室細動など)が体験できます。

これらの体験により、チーム医療に参画するための共通言語(バイタルサインの確認)の理解が容易となり、将来、基本的なバイタルサインの確認法を身につけた薬剤師が、医療チームの一員として新たな役割を担っていくことを期待しています。

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