【社会福祉学部 子ども保育福祉学科】子どもを学び、子どもに学ぶ。

学科/専攻の特徴

【重要】平成28年度以降の社会福祉学部・子ども保育福祉学科の
学生募集は行いません。

学科/専攻の特徴

子ども保育福祉学科

イラスト

希望を作る仕事
working for hope

「学生一人ひとりの持つ能力を最大限に引き出し引き伸ばし、社会に有為な人材を養成する」という本学建学の理念のもと、本学科は平成19年度に開設されました。
急速に移り変わる不安定な現代社会の中で、それでも子どもたちは私たちの宝であり未来への希望のはずです。しかし「いじめ」や「児童虐待」等は後を絶たず、背景にある親支援や乳幼児期の発達保障は今や喫緊の課題です。
本学科は理論と実践のバランスを取り、資格を取得することで児童分野のリーダーの育成を行います。そのためには自己成長への意欲、諸問題の本質を深く理解する力、課題解決に向けた情熱など、一人ひとりの学生の人格陶冶を目指します。

ポイント 1

基礎科目による人間理解をベースに、自ら考え、学習する習慣を身につける。

ポイント 2

カウンセリング、保育の心理学、障がい児の心理等の心理系科目を学ぶ。

ポイント 3

親子学、家庭支援論、教育相談などの科目を通して、家族や子育てについて学ぶ。

ポイント 4

子ども虐待や障がい児に対応する音楽療法などの多様な発達援助・療育系科目を学ぶ。

ポイント 5

「のべおか子どもセンター」等の地域と連携した豊富な体験学習。

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