

もともと世話好きで子ども好き。
学生時代を振り返ると、保育園での実習で子どもたちと遊んだことなど、楽しい思い出ばかりですね。
大学入学時は、保育士として直に子どもたちと接する職業を目指していたのですが、大学での4年間で幼児教育や社会福祉に関する色々なことを学んでいるうちに「もっと子どもが安心して暮らせる社会を作りたい。そのためには行政に関わらなくては…」と思うようになり、公務員を志望するようになりました。
現在は、児童手当や保育所の入所など、子どもに関する制度の窓口となる部署に所属しています。
九保大では、さまざまな分野の第一線で活躍されている方々が、教員として教壇に立っていらっしゃいます。
実際の現場に出ると、先生に教わったことの重みがリアルに実感できますね。
私の場合、心理学系の先生に教わった「児童心理」や「親の心理」の知識が、非常に役に立っています。
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