【社会福祉学部 子ども保育福祉学科】子どもを学び、子どもに学ぶ。

教員紹介

教員紹介

保育・幼児教育の本質は、子どもを慈しみ。子どもに学ぶ、自他への尊敬と愛情です! 子ども保育福祉学科 学科長 安原 青兒

子どもを知るとは、同時に自分を知ることです。
大学で保育や教育・福祉を学ぶ時、まず第一に大切なのは自分に対する理解と愛情を持つことです。また、子どもの成長・発達の節目には祝祭が欠かせませんが、第二には、目標を掲げて4年間にメリハリを付け、楽しくわくわくする思いを大学で味わってほしいということです。
さらに、子どもは常に環境を生き、関係性の中で育まれるものですが、学生にも豊かな自然、延岡の街、友人を大切に、互いに傷つけ合う関係でなく、互いに祝福し、生かされ合う関係の中で学びを深めていってほしいと思っています。

本学科は平成19年4月にスタートした新しい学科です。歴史を刻むのは皆さんです。
皆さんの「新しい一歩」を、子ども保育福祉学科で踏み出してみませんか?

教員一覧

職名 氏名 主な担当科目
教授 池上 和文 教育方法論・教育行政学
梅田 靖次郎 スポーツ福祉心理学
藤田 和弘  
安原 青兒 絵画療法
山口 洋史 障害者福祉論
元木 久男 児童福祉論
准教授 上農 正剛 障害児教育
藤田 由美子 児童社会学
講師 登坂 学 こどもと人権
松原 由美 音楽療法
助教 加藤 由美 保育実習
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