4月のキャンパス

2010年4月27日

入学式から一ヶ月がたとうとしていて、幾分かキャンパスも落ち着いてきました。

なによりも1年生の顔とファッションが「高校生」から随分と大学生!になってきてますね。たのしいね。新しいことを「学ぶ」とみんないい顔になってくるから不思議です。やらされている勉強ではなく、自分で選んで臨床福祉学科に入学したのだから当然といえば当然ですね。

2年生は、新入生の入学がやはりうれしかったらしく、去年の初々しかった姿はどこへやら、ゼミにサークルにすっかり?ちゃっかり、しっかりと先輩としての貫禄をつけて、まあ、逞しい限りですね。先輩は後輩に作られる、かな。

3年生の諸君は、そろそろ就活や卒論が見えてきて、慌ただしさとともに充実してまーす!のオーラが出てますね。そのまま順調であることを教員の一人として見守る今日この頃です。

4年生の諸君は、大学生かつ最後の一年をどうすごそうかと思案中の顔をした学生もいれば、国家試験まっしぐら、就職活動奮闘中、あるいは卒業研究に没頭、いろいろいるね。大学生活の総仕上げだけど、これまでの3年間をどう過ごしてかで、違いがでるもんだとつくづく思いますね。みんは一生懸命なので、そんな姿をみていると、それぞれの目標を達成できるよう教員としてしっかり仕事をしようと心から思うね。教員のエネルギーの源はやはり学生が将来にむかって頑張る姿なんですね。つくづくそう思うね。

はじまったばかりの一年だけど、また、あっという間に一年たってしまうんでしょう。臨床福祉学科の学生の全員がここで学んでよかった!って思えるように、今日も張り切って教員の仕事をしようと思う、横山でした。

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